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2025年の樋口楓が配信 VTuberにならなかった未来の姿が話題に

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」所属の樋口楓さんが5年後の「VTuberにならなかった未来の姿」で配信を行ったことが話題になっています。

発端は5月1日(金)に突然行われた「20250501」というタイトルの配信。配信の概要欄には一言「unknown errror」とだけ書かれています。

配信の最初にかかってきた電話に出た樋口楓さんは、YouTubeの配信ページを開くよう電話主に促されます。すると配信画面には普段の制服姿ではなく、ショートヘア姿にメイクをした大人びた様子の樋口楓さんが映登場。

配信に映る自分の姿に「ドッキリやろ?」と状況を理解できず、配信の始まりの挨拶である「こんでろーん」に対して「どうしてみんな私の高校時代のあだ名知ってるの?」と、リスナーへ怯えた様子で聞き返す様子も見られました。

https://www.youtube.com/watch?v=zGvWlnSRcHs

また、この配信をどうやって知ったのかという質問に対して「ツイッターからきた」と答えたリスナーたちに、「ツイッターは7年前になくなったし、今は2025年の5月1日だ」と回答。どうやらショートヘアの樋口楓さんが暮らす場所とリスナーとの世界が違う様子で、元号も令和ではないとのこと。

配信では「5年後の樋口楓さんへ」という手紙を紹介。中身は2020年現在の樋口楓さんが5年後の自分に書いたもので、JK組で行ったハワイでの思い出やメジャーデビューについて触れていました。

2025年の樋口楓さんは、ハワイに行ったことがなく、高校生の頃の友人とはほとんど連絡をとってないと手紙を紹介。日頃のゲーム実況のことや、音楽アーティストとしてメジャーデビューしたことも全くわからない状態になっていました。

さらに「VTuber」「にじさんじ」などを検索エンジンで調べてもヒットする言葉はなく、樋口楓さんの世界ではそもそもVTuber文化が存在しないことも明らかになりました。

樋口楓さんは始終とまどいながらも、「これをきっかけに配信者をはじめるのも楽しいかもしれない」と配信継続を決定し、1回目の配信を終了しました。

そして2日後の5月3日(日)に2回目の配信がスタート。

https://www.youtube.com/watch?v=EKZeuqpv6XQ

1回目とくらべて慣れた様子配信をはじめた樋口楓さんは、昨日新しい封筒が届いたことを紹介しました。

中を見るとUSBが同封されており、VTuberとしての活動を3分程度にまとめた動画とビデオレターが入っているとの手紙が添えられていました。

まとめ動画には、2020年の樋口楓さんがゲーム配信をする様子や、イベントやライブに出演する姿が収録されていました。動画を見終わった樋口楓さんは、「めちゃくちゃ楽しそうだったね」と感想を述べました。

実は2025年の樋口楓さんは初回配信のあとにTwitterをはじめ、YouTubeで5回ほど配信をしたことを告白。しかし配信は家族にしか見てもらえず、有名人のようにツイートも伸びなかったそう。2020年の樋口楓さんのようにコメントが流れることもなく、配信活動が楽しくないと語りました。

2020年の樋口楓さんから届けられたビデオレターを再生すると、そこには「東京で家を借りて、ラジオのパーソナリティを務めるなど貴重な体験をした」と楽しそうに語る姿が映し出されました。

動画を見た2025年の樋口楓さんは「幼いけど今の自分よりも考え方が大人なのかもしれない。まわりの環境に恵まれてると思った。うらやましいなと正直思った」と感想を語ります。

2025年の樋口楓さんが「やることをやってこなかった、頑張ってこなかった結果が今だ」と評し、「2020年の樋口楓はきっと自分がやるべきことをやった姿なんだ」と結論づけました。「こうして今コメントをしてくれるリスナーがいなければ、女子高生の自分も5年後に向かって明るく話せる人間にもなってなかっただろう」と、少し寂しそうな様子でした。

ちなみに、2025年の樋口楓さんは学童保育でアルバイトをしつつ大学の卒業論文制作に力を入れているそう。

今まで何に対してもやる気が起きなかったけれど、「別の世界線の樋口楓」に触れたことで「今の私なりの勇気を持って新しいことに挑戦したい。女子高生の樋口楓には好きなことをしてほしい」とまとめました。

そして「また会えるかどうかわからないけれど、次にもし会えるときはこっちの世界でも楽しいよと言えるように頑張る」と目標を発表し「こちらの世界の私もがんばってみます。」という終了画面とともに配信の幕を閉じました。

一連の2025年の樋口楓さんの配信に対して、リスナーからは「にじさんじライバーとして活動しない未来もあった」、「最初は5年後の配信を見るのがつらかったが、2025年の樋口楓もしっかり生きていると思えた」など、さまざまな感想や考察が配信コメント欄に寄せられています。

(参考)樋口楓公式TwitterYouTubeチャンネル



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