VRoid製のアバターにボーンを追加して揺れを追加するツール「VRMBoneEditor」が、BOOTHで販売中です。制作は織部呉服。価格は2,000円。無料試用版も用意されています。

このツールでは、3Dモデルを動かすための骨組みにあたるデータ(ボーン)を、衣装に追加することで、アバターの体の動きに合わせた揺れの表現を追加できます。中心となる機能は、衣装や髪、小物へのボーン追加です。配置からウェイト、揺れの強さ、衝突範囲までを編集できます。並列や台形、円形でまとめて置くほか、ボーンを1本ずつ加える方法も選択できます。操作画面には簡単とカスタムの2モードを用意。取り付けやボーン削除の結果は、適用前にプレビューで見比べられます。
対応形式はVRM 0.0と1.0です。ただし衣装への接続はVRM 0.x限定です。表示言語は日本語、英語、簡体字中国語の3種類。Windows 10/11向けのインストーラーに加え、MacとiPad向けのHTML版も同梱しています。VRM 0.0/1.0からPMX 2.0への変換にも対応しました。
なお、開発にはOpenAIのCodexが用いられていると説明されています。
VRMBoneEditor 商品概要
| 名称 | VRMBoneEditor |
| 制作 | 織部呉服 |
| 価格 | 2,000円(無料試用版あり/ファイル出力不可) |
| 販売 | BOOTH https://wakatuya.booth.pm/items/8821921 |
| 公開日 | 2026年9月9日 |
| 現行版 | 1.15.0(2026年10月6日) |
| 対応形式 | VRM 0.0/1.0 |
| 動作環境 | Windows 10/11(64bit)、Mac・iPad向けHTML版同梱 |
参考
先方提供資料
https://wakatuya.booth.pm/items/8821921



