株式会社viviONは、VTuber事務所「Vebop Project(ビバッププロジェクト)」の運営をREALITY Studios株式会社から引き継いだと発表しました。事業譲受日は2025年8月31日付けで、発表は10月22日に行われました。viviONは今回の事業譲受を通じて、VTuber事業のさらなる発展を目指し、クリエイターがより活躍できる環境づくりを進めるとしています。
「Vebop Project」は「型通りより、型破り。」をモットーに活動しているVTuberグループ。アカシ・ニコさんや数寄屋橋れんげさんなど、現在11名のVTuberが所属しています。
今回事業を成就したviviONは、自社運営中の「あおぎり高校」とも共通の価値観を持っていることから、今回のグループ化により高い相乗効果が期待できると説明しています。今後、viviONは、両グループの強みを生かし、ユニークで魅力的なエンターテインメントを届けていく方針です。
また、viviONでの運営開始にあわせて、「Vebop Project」所属メンバーの自己紹介動画がYouTubeで公開されました。視聴者は新しい環境で活動を始めたメンバーの姿を確認できます。
youtube.com/watch?v=SzLBuytAQt0&feature=youtu.be
REALITY Studios代表の杉山綱祐氏は、これまで応援してきたファンへの感謝を述べ、運営移管によって「Vebop Project」がさらに多くのファンに愛される存在へ成長することを期待しているとコメントしました。REALITY Studiosが培ってきた知見と、viviONのリソースを組み合わせることで、より良い活動が可能になるとしています。
viviON代表取締役社長の明石耕作氏は、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら幸せに生きていける社会の実現」を掲げ、「Vebop Project」所属クリエイターを全力で支援していく姿勢を示しました。今後は多様なコンテンツを展開し、REALITY Studiosとの協力を通じてVTuber業界全体の発展に貢献していくとしています。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000089066.html
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