Home » 大阪・関西万博の「バーチャルガスパビリオン おばけワンダーランド」がスマホアプリ化


ARゲーム・アプリ 2026.03.31

大阪・関西万博の「バーチャルガスパビリオン おばけワンダーランド」がスマホアプリ化

日本ガス協会は、大阪・関西万博で公開した「バーチャルガスパビリオン おばけワンダーランド」のゲームが楽しめるスマートフォンアプリの配信を開始しました。App StoreおよびGoogle Playからダウンロードできます。

バーチャルガスパビリオンは、2025年の大阪・関西万博に合わせて公開されたオンラインコンテンツです。実際の夢洲会場を3D CGで再現した「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」内に出展されており、同サービスは2025年10月13日に終了していました。アプリ化によって、万博終了後も引き続き体験できるようになります。

アプリでは2種類のゲームが楽しめます。おばけの街を自由に探索しながらおばけを見つけてプレゼントを受け取るゲームと、謎のおばけ「キング・C・オーツ」を倒すゲームです。リアル会場「ガスパビリオン おばけワンダーランド」の思い出コンテンツも収録されています。


ガスパビリオンのコンセプトは「化けろ、未来!」。案内役キャラクター「ミッチー」をはじめとするおばけたちと一緒に、都市ガス業界が取り組む未来のエネルギー「e-メタン」や、環境問題への行動変容といったメッセージを体験を通じて伝えるパビリオンとして展開されました。

ゲーム詳細

アプリ名 バーチャルガスパビリオン おばけワンダーランド
対応OS iOS(App Store)/Android(Google Play)
価格 記載なし
公式サイト https://www.gas.or.jp/about/jga/expoarchive2025.html#virtual-gas-pavilion

参考

https://www.gas.or.jp/about/jga/expoarchive2025.html#virtual-gas-pavilion

もぐら関連記事


VR/AR/VTuber専門メディア「Mogura」が今注目するキーワード

CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。