ソフトバンクが、iPhone15などのスマートフォンで裸眼立体視を楽しめるサービス「トビデル」を発表しました。
「トビデル」では、対象となるスマホに専用のガラスフィルムを貼り、「トビデル」アプリを利用すると、裸眼(3D眼鏡なし)で3D視聴体験ができます。アプリのAI機能により、スマホ内の写真や動画が3Dに自動変換され、誰でも簡単に立体感や奥行きを感じられるようになるとのこと。
https://www.youtube.com/watch?v=S08pElE9hp0
(イメージ動画。飛び出して見えるものの、実際にスマホからはみ出るわけではないので注意)
無料お試しコンテンツとして、なにわ男子や吉本興業所属芸人、LDH所属アーティストなど、人気タレントが目の前に飛び出してくる専用コンテンツも楽しめます。また、LDH所属アーティスト5組、計7種が楽しめる有料コンテンツカードも販売されます。
サービス開始に合わせて、全国のソフトバンク取扱店(一部店舗を除く)にデモ機も設置されるとのこと。
トビデル 3D保護ガラスの価格は、ソフトバンクオンラインショップの一括購入で7,200円(税込)。サービス開始時の対象機種はiPhone 15 Pro / iPhone 15で、順次拡大予定です。アプリは無料で利用できます。
アプリ配信先はこちら。
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%87%E3%83%AB-5g-lab/id6504597843
デモ機設置店、取り扱い店はこちら。
https://www.softbank.jp/mobile/service/5glab/tobideru-shoplist/
