2026年4月20日、株式会社jig.jpは、クラウドファンディングサービス「Makuake」にてARグラス「SABERA(サベラ)」の先行販売を開始。販売開始からわずか8時間で応援購入総額が4,500万円を突破しました。650名以上が購入しており、当初の想定を上回るペースで推移しているとのこと。
SABERAは、jig.jpと福井県鯖江市の老舗眼鏡メーカーである株式会社ボストンクラブ、AR光学技術を持つCellid株式会社の3社が技術を融合して開発した日本発のARグラスです。製品名は眼鏡の産地・鯖江(SABAE)と新たな時代(ERA)を組み合わせた名称となっています。
ディスプレイを搭載しながらも、従来の眼鏡の延長線上で使えることを重視した設計が特徴です。jig.jpはソフトウェア企業としての開発力とUX設計力を活かし「日常で使えるARグラス」の実現を目指しています。スマートフォンを取り出さずに情報を確認できる体験を提供するとしており、事前の発表会やメディア掲載を通じて関心が高まっていたことも、初動好調の要因とされています。
現在もMakuake上で先行販売を継続中。なお、数量限定の特別価格プランは、順次在庫が減少しているとのことです。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000070695.html

