株式会社ROOXは1月26日、Meta Quest 3/3S用のマイクホルダー「Vocal Bridge」を発表しました。VRChatなどでアバターの手の動きを同期させた状態のままで、マイク保持が可能です。
発表とあわせて3Dプリンターを所有しているユーザー向けに、製品のSTLデータが無償公開。設計図となるSTL形式のデータをダウンロード可能で、ユーザー自身で出力できます。
本製品は3Dプリンター製の小型アイテムで、Meta Questのコントローラーに挟み、マイクを差し込みます。オーディオテクニカ製「ATR1100x」等のマイクに対応する設計です。素材はPLA+という3Dプリント用の樹脂です。22gと軽量で操作を妨げません。装着したままマイクの抜き差しも行えます。
本製品の3Dデータは無償公開されていますが、プリンターを持たない方向けに1,980円で販売も行われます。印刷したままの状態で届くため、サポート材の除去は購入者が行います。また、メタバースパフォーマーを応援する取り組みとして、活動実績を申告すれば、半額の990円で購入可能です。
参考
https://www.dreamnews.jp/press/0000339981/
https://shop.roox.jp/product/roxvbrstl/
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