カプコンは新作『バイオハザード レクイエム』にVRモードを開発する計画がないと明かしました。本作はPS5や次世代機、Xbox、PC向けに2026年2月26日の発売を予定しています。過去作ではVR対応が積極的に行われましたが、スタジオ側は現時点で開発の予定はないと言及しています。
プロデューサーの熊澤正人氏は海外掲示板の質疑応答でVR展開について回答しました。熊澤氏は本作のいかなる部分もVRに対応させる計画はないと明言。ゲームは一人称視点で描かれ、その視点によって没入感のある体験が得られると説明しました。
過去のシリーズ(4、7、8)では複数の主要タイトルでVRモードが提供されており、初代PSVR向けの作品は累計で125万人のプレイヤーを記録。PSVR2向けにも最新タイトルのVRモードが複数配信されました。
同社は現時点で計画はないとしていますが、今作の将来的なプラン展開は不明です。2026年の発売に向けて、一人称視点を活用したホラー体験がどのような形で提供されるのか。続報に注目が集まります。
参考
https://www.roadtovr.com/capcom-no-vr-plans-resident-evil-requiem/
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