配信アプリ「REALITY」にて、VMC Protocol機能が正式にリリースされます。提供開始は10月1日17時からです。本機能は期間限定で無料開放されます。終了時期は未定で、そのあとは有償での提供が予定されています。
VMC Protocol機能は、対応する外部のモーションキャプチャーソフトからREALITYアプリへ、体の動きをリアルタイムに送る仕組みです。PCやスマホのソフトと連携でき、全身の動きをアバターに反映できます。これによりアバターのフルトラッキング配信を楽しめます。連携できるソフトの例として挙げられているのは「バーチャルモーションキャプチャー」「Webcam Motion Capture」「Warudo」「XR Animator」「TDPT」などです。
利用にはREALITYアプリのバージョン26.26.0以降が必要となります。設定画面からVMC Protocol設定を開き、表示されるIPアドレスとポート番号39539を送信側のソフトに入力。配信準備画面でエモートメニューを開き、VMC Protocol ONを選べば完了です。なお送信側のデバイスと、REALITYを起動するスマホは同じWi-Fiネットワークにつなぐ必要があります。
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VMC Protocol機能で
フルトラ配信を楽しもう!
\エイプリルフールで登場した
VMC Protocol機能が正式リリースします🎉
より自由な配信をお楽しみください✨※無料での提供は期間限定です。今後有償での提供を予定しております。
▼詳しくはこちらhttps://t.co/g6yVcsZnWT pic.twitter.com/tBtXUeqJRg
— REALITY 公式 (@REALITY_app) September 30, 2026
参考
https://x.com/reality_app/status/2105131171587990014
