AIアプリ開発企業のPikaは、リアルタイムモデル「PikaStream1.0」を搭載したビデオ通話スキルのベータ版をリリースしました。あらゆるAIエージェントに対応しており、会話中の記憶とパーソナリティを保持しつつ、リアルタイムでの応答が可能です。
同社が提供するAIアバター作成サービス「Pika AI Self」と組み合わせると、通話中にエージェントがタスクを実行できるようになります。AIアバターは時間の経過とともに学習し、ユーザーの好みや話し方に近づいていく仕組みになっています。作成したAIアバターはSlackやSNSなど複数のプラットフォームで動作し、それぞれの場に合わせた発信や対応を行います。
ビデオ通話スキルはGitHubからダウンロードして使えます。Google Meetへの参加にも対応しています。現時点はベータ版のため、不具合が生じる場合があるとPikaは案内しています。フィードバックはDiscordコミュニティで受け付け中です。
Conversations tend to go better with a face and a voice. That’s why we’re thrilled to release the beta version of the first video chat skill for ANY agent, powered by our new real-time model, PikaStream1.0.
The skill preserves memory and personality, and enables real-time… pic.twitter.com/IgC4vcB0T7
— Pika (@pika_labs) April 2, 2026
参考
https://x.com/pika_labs/status/2039804583862796345


