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VIVE 2016.08.07

HTC、Vive向けにSteam以外の独自プラットフォームを公開予定

HTCが、HTC Vive向けのVRコンテンツを配信するプラットフォーム『Viveport』を2016年秋からグローバル向けにローンチすることが明らかになりました。

Viveport

従来『Viveport』は、HTC Vive向けコンテンツを配信してきたプラットフォームの『Steam』が合法化されていない中国の市場向けに、2016年4月に発表されました。中国以外では『Viveport』は主に教育などゲーム以外のクリエイティブなコンテンツを配信するプラットフォームとして、主にゲームコンテンツを配信する『Steam』とともに展開される予定です。

HTCによれば現在『Viveport』には数千人の開発者たちが携わっており、既に100以上のアプリケーションが配信されているとのこと。

現在HTC Vive向けのコンテンツはValve社が運営するSteam経由でコンテンツが配信されています。映像体験などゲーム以外のコンテンツも注目を集めているVR。元々PCゲームを配信しているSteamでは、ゲーム以外のコンテンツが配信しにくい状況があったのではないかと推測されます。

『Viveport』がどの程度充実したプラットフォームになるのか、注目したいところです。

(参考)
http://uploadvr.com/htc-viveport-global/
HTC’s Viveport VR store going global – UPLOAD

※米UploadVRはMogura VRとパートナーシップを結んでいます。


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