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VTuber活動の満足度は? 継続するために大切なポイントを調査【MoguLiveアンケート結果】

現在、非常に多くのVTuberがデビューしていますが、実際のところ当事者は現在の活動をどのように感じているのでしょうか? MoguLive編集部では、VTuberを対象にTwitterでアンケートを実施。74名から回答をいただきました。今回その結果を発表します。

今回アンケートで回答していただいた項目は以下の通りです。

「Q1.どのようなルートでVTuberとしてデビューしましたか?(選択式)」
「Q2.VTuberをはじめようと思ったきっかけはどういったものでしょうか?」
「Q3.デビューしてから現在までの活動期間をお聞かせください」
「Q4.現在のVTuber活動には満足していますか?(選択式)」
「Q5.Q4での回答理由をお聞かせください。(例:登録者が増えないのが悩み、視聴者が優しいので満足している等)」
「Q6.VTuberで活動するにあたって、大切なことは何だと思いますか? その理由もお聞かせください」

まず「Q1」の回答から紹介します。回答では「自分でチャンネルを開設してデビューした」が61票。企業主導によるオーディションやスカウト、アプリの利用などからのデビューは、合計で9票でした。

「Q2」の「VTuberになったきっかけ」に関しては「他のVTuberからの影響」といった趣旨の回答が23票と多く、他には「友達から誘われた」「流行りに乗りたかった」「VRやアバターの文化に未来を感じた」「VTuberのコミュニティやゲームに参加したかった」といった内容のものが見られました。

「Q3」では、3年以上活動を継続しているVTuberが11名。2年以上3年未満が17名。1年以上2年未満が18名。1年未満が27名でした(無効回答1)。

「Q4」で現在のVTuber活動の満足度を見てみると、「満足している」が11票。「だいたい満足している」が25票。「少し不満がある」が28票。「不満があり」が11票という結果に。

「Q5」でその理由について聞いてみたところ、「満足している」&「だいたい満足している」VTuberは「好きな活動ができている」、「登録者数は気にしていない、ノルマや競争がない、自分のペースでできる」といった内容の回答が見られ、「少し不満がある」&「不満がある」の回答をした人は「自身の活動頻度が少ない」「時間、資金、技術面がネックで実現できていない事がある」などが目立った回答としてありました。

「Q6」で「VTuberで活動するにあたって、大切なこと」については、「体調や承認欲求などのメンタル管理、スケジュールや連絡の管理」という回答が多く、他にも「SNSはエンタメとして楽しい投稿を、自他にとってネガティブな発言を控える」や「嫉妬した時や視聴者が少なくてもうまく流せるメンタルを持ち、他人や数字を気にしない」「ただ流行の後追いをするのではなく、自分の得意なことをもとに独自性を保ち、必要に応じて流行を取り入れる」といった趣旨の回答がありました。

あらためて、VTuber活動歴の長さで各回答を分析してみると、1年未満のVTuberでは「コミュニティやゲームに参加したい」「配信者になりたい」といった動機でのデビュー傾向があり、満足よりも不満が多め。その理由として配信環境やモデルが整っていないことを挙げていました。また雑談や企画の実力を不安視する声もありました。

1年以上2年未満のVTuberでは「VTuberそのものに興味関心があった」という動機が強く、「満足」と「不満」の比率は同等。登録者数の増減を気にするか否かで意見が大きく別れていました。

2年以上3年未満のVTuberでは、「他VTuberからの影響」と「VTuberそのものへの興味関心」がデビュー動機として比較的高く、「満足」と「不満」の比率はほぼ同等。「視聴者が優しい」「やりたい活動ができている」といった声がある一方で、「(時間や資金面で)やりたいことができない」という意見もありました。

3年以上のVTuberでは「自分でもできそう」「MMDでモデリングをしていた」といった動機からのデビューが目立っており、「満足」と「不満」の比率はほぼ同等。「友達が増えた」「視聴者が見守り、応援してくれている」といった声が目立ち、「再生回数、登録者数、同時視聴者数が少ない、限界を感じる」といった不満を漏らす意見も見られました。

最後に「Q6.VTuberで活動するにあたって、大切なことは何だと思いますか? その理由もお聞かせください」の回答について一部コメントをピックアップして紹介します。これから、VTuberデビューを考えている方はアドバイスを参考にしてみると良いかもしれません。

・コンテンツの独自性 / 結局流行に乗っていくだけの活動はインフルエンサーの後追いでしかなく、インフルエンサーより強くなることはごく一部の例外を除いて出来ません。最も強いのは得意なことをヒントに独自性を保ちながら流行を取り入れ、他の人になし得ない需要を作り上げることであり、肌感としておおよそ登録者が3000人を超えるVTuberは歌い方、喋り方、音楽性などにおいてこの独自性を持っている人が多いように思います。もっとも難しいことではあるものの、これができれば活動を自分のペースに乗せることができ、得意技として自分の魅力にすることができます。自らのみが持つ魅力はその人を追う強い理由になります。そして独自性を軸として保ちながら今の流行が効果的か判断して必要に応じて取り入れていくことが大切だと思います。(活動歴3年以上)

・長く元気に幸せに活動するには、とにかく無理をしないことが大事だと思います!
「推しが元気ならそれでいい」ファンを大事にする。
多少配信できない期間があっても、絶対見守ってくれるってファンがいると本当に心強い。
もちろんあぐらをかいてちゃダメかもだけど、無理は絶対しない!
相談できる相手がほしい。リアルのお友達でもVさんでも運営さんでも、精神的に落ち着いた相手、できれば複数人。
TLや配信でのネガティブ・センシティブな相談や愚痴は控える。DM晒しや悪口マシュマロへの返信はしない。(さらに厄介なことになっちゃいがち!)
ファンや他VTuberとの交流は大事だけど、無理してまでリプ返しなくていい、変なDMはスルーでいい、失礼な人は相手しなくていい。
特に強く言うことが苦手な人は、ガイドラインを定めておいた方が安心。
「DMはお仕事・コラボのみ」「過度のセクハラ行為は禁止です」など。
「ガイドライン違反なので、控えていただければと思います」って定型文があるだけでだいぶ心強い!(活動歴3年以上)

・自分とリスナーさんと他のVのお方の笑顔。
VTuberの定義て必ずなにかをやる義務感などじゃなく、自分を含めて楽しくすることが一番じゃないかなと思います!それをできたらきっと体調崩すようなことをさせない!時間管理は…ちょっと難しいけど、なんとかなる!(活動歴2年以上)

・ファンがあって、応援してくれる人たちがいて自分がいるという事。見下さない。自分を卑下しない。よっぽどがない限り別のVの活動方針にケチつけない。他人を傷つけない。(活動歴1年以上)

・1、とにかく挑戦すること。配信だけでなく動画を作ったり、興味あることを始めてみたりいろんなニーズに対応したりすることで出会える人も増えるのかなと思います。
2、SNSの使いかた。ネガティブなことは書いても見てても楽しくないのでなるべく控えてます。SNSもエンタメの1つとして使うことでより楽しい活動ができる気がします。(活動歴1年以上)

・モチベーション管理。自分で言えば、最大のモチベーションであるvtuberファンとしての活動に支障を出さないことと、「とにかく自分は好きなことやるので、こういうのが好きな人いたら見て」というスタイル。(活動歴4ヶ月)

回答いただいたVTuberの方々、ご協力ありがとうございました。


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