フライトシミュレーターゲーム『Microsoft Flight Simulator』のPSVR2対応が、今週にも実現する可能性があると、あきらかになりました。
開発スタジオのAsobo Studioは、4月の開発者向け配信にてソニーの審査通過を報告。現在は「修正必須のバグが3件程度」の段階まで進んでいるといいます。リリース日は明言されていませんが、『Microsoft Flight Simulator』責任者のヨルグ・ノイマン氏は「リリースは間近」と述べています。さらに、先週おこなわれたスタジオの配信では、ノイマン氏が「あと1〜2件のバグを直せば完了。来週には配信できると思っている」とコメントしました。
今回の「Sim 5」アップデートは、先月に4月配信予定と告知されていたものです。PSVR 2対応では、ゲーム内に収録された125種類の航空機すべてが利用できます。PS5版ではSenseコントローラーに対応したコックピット操作も実装され、より高い没入感が得られます。
開発陣はあわせて2026年のロードマップも公開しました。年間を通じて複数のアップデートが予定されており、航空電子機器の改善、新機体の追加、ワールドおよびシティのアップデートが含まれます。
参考
https://www.roadtovr.com/microsoft-flight-simulator-psvr-2-update-release/
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