Metaの新型AIグラス「Meta Ray-Ban Display」は発売直後から想定以上の需要が集中し、在庫不足が目立つ状況です。そんな中Metaは急遽、現在の販売方針を明らかにしました。
Metaは本製品の販売にあたり、購入前のデモとフィッティングを必須としています。本製品は片眼に小型ディスプレイを搭載し、利用には「Meta Neural Band」の装着も必要です。正しく調整することで快適に使用できるため、事前予約を推奨しており、公式サイトの「Demo Scheduler」から申し込みが可能です。予約なしの来店では対応できない場合があります。
現在「Meta Ray-Ban Display」は需要が高く、在庫も限られています。店舗は今後拡大予定ですが、将来的にオンライン購入が検討されています。購入は1人1台までで、これはユーザーごとに個別調整が必要なためです。在庫切れの場合はウェイティングリスト登録やバックオーダーが可能で、入荷後は自宅配送に対応します。デモを済ませた人は再入荷時に優先されます。
また処方箋レンズにも対応しており、追加費用は200ドルです。近視・遠視・乱視に対応し、度数は最大-4.00から+4.00Dまで、乱視は最大4Dまでカバーします。レンズは単焦点のポリカーボネート製で、レイバン純正品に反射防止加工が施されています。処方箋付きレンズのデモは一部店舗で可能で、その際は処方箋情報を持参する必要があります。購入後のレンズ交換はできず、注文はデモ完了後に店舗で案内を受けます。製作に個別対応が必要なため、納期は5~8週間となります。
参考
https://www.meta.com/ja-jp/blog/meta-ray-ban-display-retail-faq/
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