2024年7月第2週はMeta Quest 2(メタクエスト2)、Meta Quest 3(メタクエスト3)向けに有料アプリ3個がリリースされました。
今週のピックアップ
「8番出口VR」
あなた(プレイヤー)は無限に続く地下通路に閉じ込められた。
周囲をよく観察し、「8番出口」まで辿り着け。
2023年11月29日にPC版がSteamで配信されたのち、ゲーム実況のほか、多くのフォロワー作品が誕生するなど、大きな反響を呼んだ短編ウォーキングシミュレーター「8番出口」のVR版。基本的な内容はオリジナル版と同じで、無限に続く地下通路で「異変が現れ、発見したら来た道を戻り、見当たらなければ進むという行動を繰り返しながら、出口である「8番出口」を目指します。
もし、異変を見落としてしまい、そのまま進んでしまうとゲームオーバーです。遊びとしては「間違いさがし」で、どこかに異変がないかを見極める観察眼と、異変がどういうものなのかを覚える記憶力が試される作りを醍醐味としています。
VR版では、プレイヤーが実際に舞台となる地下通路に降り立ったかのような没入感が大幅にパワーアップ。さらに異変も等身大の形で迫ってくることから、恐怖感も3割増しになっています。また、登場する異変の中にはオリジナル版にはなかった、VR版独自のものも存在。そのため、既にオリジナル版をクリア済みというプレイヤーも新鮮な気持ちで楽しめるようになっています。
他にオリジナル版になかったものとして、プレイヤーの手が表示されるように。ただし、アイテムをつかむなどの動作を要求されることはなく、単に表示されるだけのものになっています。しかし、ジェスチャーを取ったりすることは可能。看板(?)キャラクター「おじさん」にも多少ながら触れることができるようです。
プレイヤー自身の視点で、より現実味のある地下通路探索が味わえるVR版。既にオリジナル版を遊び尽くした方のほか、今まで「8番出口」を遊んだことが無いという人にも注目の新作です。
なお、VR版は作者のコタケクリエイト氏と「DYSCHRONIA: Chronos Alternate」などで知られるMyDearestがタッグを組んで制作。MoguLiveではMyDearestの担当スタッフへのインタビュー記事も掲載中です。
新作一覧
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「8番出口VR」 開発:MyDearest、コタケクリエイト 日本語対応:あり ジャンル:ウォーキングシミュレーター 価格(税込):690円 評価:星4.6(71件) Meta Store |
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「Death Game Hotel(デス・ゲーム・ホテル)」 開発:White Owls Inc. 日本語対応:あり ジャンル:テーブル“デス”ゲーム 価格(税込):2,400円 評価:星4.8(19件) Meta Store |
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「Infinite Inside」 開発:Maze Theory 日本語対応:あり ジャンル:3次元パズル 価格(税込):1,290円 評価:星4.8(179件) Meta Store |
※評価は執筆時点のOculus Storeでの評価です。
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