2025年10月第2週はMeta Quest 3/3S(メタクエスト3/3S)向けに有料アプリ2個がリリースされました。
今週のピックアップ
「Star Wars: Beyond Victory(スター・ウォーズ:ビヨンド・ビクトリー)」
人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズを原作とするVR/MRタイトル。映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」などに登場する伝説のポッドレーサー「セブルバ」に師事する若きレーサー「ヴォロ・ボラス」になって、彼の人生が一変していく様子を追体験していきます。
仮想現実(VR)と複合現実(MR)を融合させた独特の映像表現と演出によって実現した、スリリングなアクションとインタラクティブ性の高いストーリーが特徴。原作である映画版特有の世界観なども忠実に再現しているほか、各キャラクターを演じるキャストも「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」でポッドレース実況者「フォード」を演じたGreg Proops氏を始め、実力派の俳優陣が起用されています(※音声は英語のみ)。
また、本作には3種類の異なるゲームモードを収録。「アドベンチャーモード」は本編に当たり、VRとMRを融合させた体験を通して主人公ヴォロのエピソードを追体験します。「アーケードモード」は現実空間内にレーシングアリーナを出現させ、複数あるコースを舞台にした競争に挑むというポッドレースにフォーカスしたモード。舞台となるコースには複数の分岐点が設けられており、プレイするたびに新たな発見があるという高いリプレイ性を持ち合わせた作りを特徴としています。
残る「プレイセットモード」は、「スター・ウォーズ」お馴染みの乗り物からキャラクターのデジタルフィギュアを現実空間に配置し、それらをじっくり眺めたり、原作映画の名シーンを再現したミニチュアを作るなどの自由な遊び方ができるサンドボックスモード。配置可能なフィギュアは、他のゲームモードの進行に応じてアンロックされていく仕組みを採っており、やり込むたびにミニチュア作成の幅が広がっていきます。組み合わせによっては、原作の“もしも”を具現化した構図も作れるようです。
これまでにも「スター・ウォーズ」原作のVRゲームは「Star Wars Vader Immortal」、「Star Wars: Tales from the Galaxy’s Edge」、そして「Star Wars Pinball VR」の3タイトルがMeta Questシリーズ向けに展開されており、今回の「Star Wars: Beyond Victory」は4タイトル目に当たります。
そして、その題材も原作映画で様々な名場面を生むと同時に、1999年にはNINTENDO64向けに「スター・ウォーズ エピソード1 レーサー」として単独ゲーム化されたことでも知られるポッドレースと、ファンには必見の内容です。VRとMRの映像ともに描かれる「ポッドレース」と、オリジナルストーリーに興味津々の方はぜひ、チェックしてみましょう。
新作一覧
![]() |
「Star Wars: Beyond Victory(スター・ウォーズ:ビヨンド・ビクトリー)」 開発:Industrial Light and Magic 日本語対応:あり ジャンル:レーシングアドベンチャー 価格(税込):3,100円 評価:星4.4(52件) Meta Store |
![]() |
「MEMOREUM」 開発:Patient 8 Games 日本語対応:なし ジャンル:サバイバルホラー 価格(税込):4,700円 評価:星4.5(44件) IARC:18歳以上のみ対象 Meta Store |
※評価は執筆時点のMeta Storeでの評価です。
暑い時期に必須!ニンジャマスクを発売中
Moguraでは、VRヘッドセットへの汗や化粧の付着を防ぐ「ニンジャマスク」を販売中です。ニンジャマスクをつけることで、汗や皮脂などの付着を防止します。綿100%で肌に優しく、着け心地も柔らか。さらに洗濯機で洗えるうえ、2枚セットなので片方が洗濯中でも安心です。
購入はAmazon商品ページから。




