Metaは、サブスクリプションサービス「Meta Horizon+」にXBOX Game PassのStarter Editionを追加したと発表しました。50タイトルがMeta Questヘッドセット上で直接プレイできるようになります。
Starter Editionには毎月10時間分のクラウドゲーミングが付帯します。対象ゲームはダウンロードせずにすぐストリーミングプレイできます。クラウドおよびPCマルチプレイヤー機能を使った協力プレイや対戦も可能です。ライブラリ内のタイトルはダウンロードして無制限にプレイできます。ゲームの進行状況は、XBOXコンソール、PC、Questヘッドセットなど対応デバイス間で引き継がれます。プレイするだけでXBOXのRewardsも獲得できます。
プレイ環境は4種類のディスプレイサイズから選べます。最大26フィートのシアターサイズも用意されています。XBOXテーマの没入型スペースのほか、バーチャルスクリーンを実際の部屋に配置することもできます。
対象タイトルには『Fallout 4』『Fallout 76』『Overcooked 2』『Grounded』『DayZ』『Deep Rock Galactic』『SnowRunner』などが含まれます。今後数週間以内には、Quest Touchコントローラーのボタン配置をXBOXコントローラーのように使えるゲームパッドエミュレーター機能も提供予定です。
XBOX Game Passは本日より、Meta Horizon+に含まれる100本以上のVRゲームと合わせて利用可能になります。合計150本以上のゲームが揃います。
XBOX Game Pass サービス概要
| サービス名 | XBOX Game Pass(Starter Edition) |
| 提供元 | Meta Horizon+ |
| 提供開始日 | 2026年7月21日 |
| 対象タイトル数 | 50タイトル |
| クラウドゲーミング | 月10時間 |
| 料金 | 年額9,000円/月額1,200円 |
| 無料トライアル | 1か月間 |
参考
https://www.meta.com/ja-jp/blog/xbox-game-pass-meta-horizon-plus-launch-jp/
