カバー株式会社は、ホロライブプロダクション9周年を記念し、予定している新規情報を公開しました。ブランドロゴの刷新、各地域のプロジェクトの統合、タレントのビジュアルアップデートなどが本日から実施されます。

ブランドのロゴは、ホロライブプロダクションの象徴として親しまれてきた「三角形」と「青色」を受け継いだうえで、デザインを刷新。タレントが持つ個性が重なり合うことで、新しいエンターテインメントが生まれていく姿。タレントたちの多彩な活動が様々な領域へと広がっていく様子などを表現しているとのこと。
新しいロゴは、10周年へのカウントダウンがスタートする2026年9月7日より順次開始。公式サイトなどのオンライン上での展開を皮切りに、公式ショップ、ライブ・イベント、グッズなどについても順次新しいロゴへ切り替えられます。
各地域のVTuberプロジェクトを「ホロライブ」に統合
これまで「ホロライブ」では「ホロライブインドネシア」、「ホロライブEnglish」「hololive DEV_IS」など、各地域/コンセプトによってプロジェクトが分割されていましたが、今後はそれらを統合し、すべて「ホロライブ」として展開される予定です。これにより、世界中で活動するタレントたちが、地域にとらわれることなく、より自由に交流し、新しいコンテンツやエンターテインメントを生み出していくとのこと。
所属VTuberの「ビジュアルアップデート」を本格始動
所属VTuberの活動や今後の展開に合わせ、衣装を含めた表現の最適化していく取り組みを順次実施していくと告知されました。すべてのタレントが同じ形で変わるのではなく、それぞれにとってふさわしいアップデートを、本人と相談しながら考えていくとのこと。
ビジュアルアップデートは、数年かけて順次実施予定です。アップデート内容はタレントごとに異なり、主に以下の3パターンを展開予定とのこと。
アップデートパターン
- 今の姿の魅力を、さらに引き出す:現在のデザインをベースに、より魅力的に見える表現へとブラッシュアップします。
- コンセプトに合わせて、衣装やモチーフを磨き直す:タレントが現在大切にしているコンセプトや活動に合わせて、衣装やモチーフなどを改めて整理します。
- より大きく、ビジュアルの印象をアップデートする:現在の活動やこれから目指していく姿に合わせて、より大きな変化を加える場合もあります。
あわせて、ときのそらさんのビジュアルアップデートが発表されました。下記配信アーカイブで新ビジュアルが公開されています。
