ホロライブプロダクションは、「hololive OFFICIAL CARD GAME(以下、ホロカ)」の新システム「ホロプロジェクションシステム(仮)」を公開しました。ホロライブ所属VTuberの角巻わためさんが、動画内で初めて体験しています。
ホロカは、プレイヤーがホロライブメンバー(ホロメン)のステージをプロデュースするトレーディングカードゲームです。メンバーへ「エール(応援)」を送りながら、「ホロライブ・エクストリーマーカップ」の頂点を目指します。現在、複数のカードデッキが販売されており、リアルでの対戦会も積極的に行われています。詳細なルールは下記をご覧ください。
今回発表された「ホロプロシステム(仮)」の最大の特徴は、独自の画像認識技術による紙カードの読み取りです。プレイマット上に置いた紙のカードをカメラが認識し、ダメージ計算や手順ガイドを自動で表示します。操作は直感的なハンドアクションで行う設計で、指で相手カードを押す攻撃操作や、手のひらを上向きにしてターンを進める動作などに対応しています。
対戦機能について、CPU対戦モードはすでに実装済みで、練習用途で使用できます。今後はオンラインでのリアルタイム対戦実装を目標としており、プレイヤー同士が離れた場所から対戦できる環境の整備を目指しています。現在はシステム開発を優先しており、UIなどは今後調整予定としています。
3月開催のエキスポステージでは本システムを使用したプログラムも予定されており、続報はホロカ公式より案内されます。
参考
https://www.youtube.com/watch?v=9oy-aT6Russ
https://hololive-official-cardgame.com/
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