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ゲーム・アプリ 2026.10.13

Webカメラでリアルタイムに別の姿に変身できるアプリ「Henshin Live」が公開

2026年10月12日、Windows向けのリアルタイム変身アプリ「Henshin Live」が公開されました。手がけたのは、VRプラットフォーム「バーチャルキャスト」開発に携わったみゅみゅ氏です。BOOTHで配布されており、製品版の価格は2,500円。全機能を試せる無料の試用版も用意されています。

Henshin Liveは、Webカメラに映る自分の顔を、別人の写真やイラスト、VRMアバターへその場で置き換えるアプリです。用意するのは、はっきりと顔の写った画像1枚のみ。まばたきや口の動き、表情には本人の動きがそのまま反映されます。画像を差し替えれば、すぐ別のキャラクターへ変身可能です。髪型ごと頭をまるごと入れ替えるモードも搭載しており、アニメのイラストを自分の表情で動かすこともできます。

VRMアバターはVRM 0.xと1.0に対応。体や手、指、視線の動きまで連動し、パーフェクトシンクも利用できます。アバターの頭だけを本物の体の上に乗せる表示も新たに加わりました。このほか背景の入れ替えや、目の大きさ、メイク、髪色などを調整するスライダーも備えます。

映像はOBS Studioの仮想カメラとして出力できます。そのため配信ソフトやZoom、Teams、Discordなど、カメラを選べるアプリならそのまま利用可能です。処理はすべて手元のPC内で完結し、映像が外部へ送信されることはありません。

動作にはWindows 10または11の64bit環境と、NVIDIA GeForce RTXシリーズを推奨するGPU搭載PCが必要です。AMDやIntelのGPU、Macには対応していません。試用版はライブが合計3分を超えると、映像の中央に試用版と表示されます(製品版では、この表示は出ません)。

Henshin Live 概要

名称 Henshin Live(ヘンシンライブ)
制作 みゅみゅ氏(MiyuMiyu Tech Lab)
公開日 2026年10月12日
価格 製品版 2,500円/試用版 無料
配布先 BOOTH
対応OS Windows 10 / 11(64bit)
推奨GPU NVIDIA GeForce RTXシリーズ(ビデオメモリ6GB以上推奨)
必要なもの Webカメラ、空き容量約10GB、初回起動時のインターネット接続
仮想カメラ出力 OBS Studio(無料)が必要
対応言語 日本語・英語

参考

https://miyumiyuna5.booth.pm/items/8977523

https://www.tsm.ac.jp/special_lecture/24843/

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