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VR体験施設 2025.02.21

大阪・関西万博「機動戦士ガンダム」の没入体験型パビリオンが登場 ソニーの床振動技術で宇宙世紀を全身で感じる

EXPO 2025 大阪・関西万博にて、没入体験型パビリオン「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」で体験できる新作映像「GUNDAM: Next Universal Century」が発表されました。展示期間は4月13日(日)~10月13日(月)です。

「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」は、アニメ作品「機動戦士ガンダム」シリーズをテーマに、未来社会の課題解決を提示する民間パビリオンです。目玉として、実物大ガンダム像が設置されます。今回公開されたPVでは、万博のためにデザインされた「RX-78F00/E ガンダム」が登場します。

パビリオン内には最大で奥行き18m高さ8m超の映像が広がり、床面にはソニーの触覚提示技術(ハプティクス)が採用された「Haptic Floor」を設置。Unreal Engine 5を使用した高精細の新作映像で、“新たな宇宙世紀モビルスーツと共存する未来”を360度、全身で感じる大迫力の没入体験をお届けするとのこと。

Haptic Floorは、床に搭載された振動デバイスが、映像やサウンドに合わせて震えるシステムです。ユーザーごとに装置の脱着なく、その床に立つだけで、臨場感あふれる没入体験を楽しめるようになっています。これまでに富士急ハイランドの脱出ゲームやニッサン パビリオンなどで利用されました。

©創通・サンライズ
(参考)プレスリリース


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