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VRゲーム・アプリ 2026.09.30

Google Earth連携で地球上のあらゆる場所をグライダーで飛び回るVRゲーム「Glider Sim Deluxe」正式リリース

VRグライダーゲーム「Glider Sim Deluxe – Soaring Simulator」が早期アクセスを終了し、正式にリリースとなりました。Steamで配信されており、通常のディスプレイとVRの両方のモードで動作します。

Steam版の価格は3,400円です。リリース記念セールで30%オフの2,380円となっており、セールは10月6日に終了します。Metaのストアでも配信中で、こちらの名称は「Glider Sim Deluxe – Soaring / Flight Simulator (Powered By Google Earth)」、価格は2,990円です。

題材はパラグライダーやハンググライダー、スピードフライング、パラモーター、ウルトラライト機、FPVレーシングドローンといった空のスポーツです。操作できる機体は9種類。FPVレーシングドローンにはオートホバー、アングル、アクロの3つの飛行モードが用意されています。


収録マップはSun Valley(米国)、Walenstadt(スイス・アルプス)、Grand Teton(米国)の3種類。いずれも実際の地形がもとになっており、1つあたりの広さは50平方キロメートル以上です。離陸地点は各マップに数百か所あります。インターネットに接続しないオフライン環境でも遊べます。

そのほか、Google Earthとの連携で地球上のあらゆる場所を飛べます。以前は必要だったサブスクリプションも不要になりました。気に入った景色は保存でき、マルチプレイで友人と共有する遊び方もできます。

天候の設定は細かく、風速や風向、雲底の高さ、時刻を変更できます。太陽の角度と地形に応じてサーマルが発生する仕組みです。風の粒子表示をオンにすれば、上昇気流や斜面を駆け上がる風の動きを目で確認できます。マルチプレイではスピードフライングのチャレンジやクロスカントリーレースに挑戦でき、月間ランキングも用意されています。(※サーマルとは、地表が温められて生じる上昇気流のことです)

「Glider Sim Deluxe – Soaring Simulator」作品概要

タイトル Glider Sim Deluxe – Soaring Simulator
開発元 Joey Sipos
パブリッシャー 5D Realities
ジャンル アクション、アドベンチャー、カジュアル、MM、シミュレーション、スポーツ
対応プラットフォーム Steam(VRモード/通常モード)、Meta
価格 Steam版 3,400円(10月6日まで30%オフの2,380円)
Meta版 2,990円
発売ページ Steam:https://store.steampowered.com/app/1422940/Glider_Sim_Deluxe__Soaring_Simulator/

Meta:https://www.meta.com/ja-jp/experiences/glider-sim-deluxe-soaring-flight-simulator-powered-by-google-earth/5035807803211287/

対応言語 英語(インターフェース・音声・字幕)※日本語は非対応
早期アクセス開始日 2021年1月28日
早期アクセス終了日 2026年9月29日

参考

https://store.steampowered.com/app/1422940/Glider_Sim_Deluxe__Soaring_Simulator/

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