Triangle Factoryは、新作VRシューティングゲーム「Forefront」の早期アクセスを開始しました。「Breachers」を開発した同社による新作で、最大32人による16対16のチーム戦を特徴としています。異なるプラットフォーム間でも対戦が可能で、Quest、Steam、Picoで早期アクセス中です 。
「Forefront」は戦略性を重視した設計となっており、マップの一部を破壊できる仕組みを採用しています。プレイヤーはアサルト、エンジニア、メディック、スナイパーの4クラスから選択し、それぞれ異なる武器や装備を使い分けます。陸・海・空の10種類以上の乗り物を操作でき、武器のカスタマイズも可能です。さらに、フレンドシステムを活用して仲間との連携プレイを楽しめます。
物語の舞台は2035年の近未来です。エネルギー企業O.R.E.が希少鉱物「レッドオーピメント」の支配を巡り、地方政府と抵抗勢力が衝突。プレイヤーはこの戦争に加わり、紛争の最前線で戦うというストーリーです。
早期アクセス期間は約8〜12カ月を予定しており、今後は新マップや乗り物、ガジェットなどの追加が計画されています。クラス特典やパフォーマンスの改善、PC VR版のグラフィック更新も行われる予定です。段階的な価格上昇の可能性があり、開発チームはプレイヤーの意見を取り入れながら調整を進めるとしています。
参考
https://www.uploadvr.com/forefront-early-access-launch/
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