デイリーランキング

「マトリックス4」が制作決定! ブランク期間に発展した技術は?

話題

2019/08/21 18:00

【2019年最新版】東京都内でVRが楽しめるおすすめスポット・体験施設まとめ

VR体験施設

2019/06/30 11:30

ひと夏の熱戦を見逃すな。天開司主催のコラボ企画「Vtuber甲子園」の見どころを紹介

VTuber

2019/08/20 19:30

日本アニメから影響を受けたVRMMORPG「Zenith」がクラウドファンディング中、1週間で目標額の約5倍に

ゲーム・アプリ

2019/08/20 19:45

バーチャル空間で重機を動かす! VR版「重機でGo」がリリース

ゲーム・アプリ

2019/08/21 12:00

MoguraVR facebook twitter hatena line

「バーチャルを楽しむ」ためのエンタメメディア

MoguLive

【Gear VR有料アプリ】VRらしさを1つに絞ったインベーダー風アクションパズルVRゲーム『Break a Brick』

Gear VR向けには無料ゲームだけでなく、有料ゲームも次々とリリースされています。1本数百円とはいえいきなり購入するのも少し躊躇する方もいるかもしれません。
そこで有料ゲームもMogura VRでは積極的にレビューしていきます。

今回紹介するのはリリースされたばかりの新作ゲーム『Break a Brick』です。合わせて通常のAndroid版アプリもリリースされています。

screenshotshare_20150730_181057

『Break a Brick』は、宇宙に囚われた猫を救い出すために宇宙空間に浮かぶブロックを破壊して星々を旅していくというストーリー。
ブロックの壊し方は、一度吸い込んだブロックを同じ色のブロックにぶつけていく。同じ色のブロックにぶつけることができれば高得点となり、一定の点数を超えるとステージクリアとなります。

Capture_20150730_171412

ブロックの並び方はスペースインベーダーに似ており、ブロックの列がプレイヤー側に迫ってくる中を右に左に移動するまさにインベーダー的なプレイ感になります。

色が変化するブロックなどの仕掛けも色々とあったり、ステージの数も100近く用意されていたりと、やりごたえのあるボリュームに仕上がっています。1ステージは非常に短く1分程度でクリアできるため、短時間のプレイにも適したカジュアルなデザインといえるでしょう。

Capture_20150731_192545

コントローラーでの操作が全て、そしてゲームとしてはいわゆるVRではないゲームとデザインは似ているため、プレイ中にVRらしさはあまり感じません。しかし、ステージが進むにつれブロックの列が異常に長くなってくると先にあるブロックを見るために見上げなければいけなくなるところで、画面サイズにとらわれない宇宙空間の広大さが伝わってきます。

Capture_20150731_194023

スマートフォン向けにもリリースされていることから、最初から最後まで全てがVRらしいわけではなく、ワンポイントに絞ってVRだからこそのゲームデザインを取り入れたゲームです。

<ソフトウェア情報>
「Break a Brick」
【メーカー】
 CrazyBunch
【開発者】 CrazyBunch
【対応ハードウェア】 Gear VR Innovator Edition for S6
【価格】 2.99ドル
【プレイ時間】1ゲーム5分程度
【操作】ゲームパッド必須(筆者は、Mad CatzのMicro C.T.R.L.r Mobile Gamepadを使用
【リリース日】 2015年7月28日

<Mogura VR的評価>
【オススメ度】
★★★☆☆(普通に楽しい)
  【快適さ】★★★★★
  【操作性】★★★★☆(コントローラーの入力への反応が良すぎるため、移動しにくい)


iOS版も登場。怪物映画「HELP」など360度動画、VRコンテンツを楽しめるアプリ『Google Spotlight Sotories』

2015/07/31 20:30 ゲーム・アプリ

これまで大型投資を受けたVR/AR関連のスタートアップまとめ。総額は7億ドル以上

2015/07/31 20:30 活用事例