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AR/MR 2018.03.28

目の前がデジタルライブ会場に AR活用の視聴アプリ登場

AR(拡張現実)でデジタルライブを楽しめるARプラットフォームアプリ『AR LIVE STATION』が、iOS/Android向けに3月27日より配信されました。

本アプリは、3DCGやVR/AR技術の開発などを行う株式会社キャドセンターと、株式会社マイクログローブの共同開発です。

『AR LIVE STATION』は、スマートフォンなどのカメラの映像に、3DCGやVFX(ビジュアル・エフェクツ)を絡めた透過した実写動画を重ねて表示します。ライブ中に撮影した写真はFacebookやTwitter、LINEで共有することも可能です。

本アプリで使用するARマーカーは、アプリからダウンロードができます。スマートフォンを近づけたり、マーカーを動かすことで色々な角度からデジタルライブを楽しめます。

アプリの参加アーティスト第1弾は「rovelab(midicronica716 × masaru iwabuchi)」。

midicronica 716氏は、TVアニメ「サムライチャンプルー」最終話のエンディングテーマ『San Francisco』を手がけた覆面HIPHOPユニット「midicronica」のメンバー。”イラストレーターである「steroid」氏が描くキャラクターをオルターエゴとし、現実と非現実の隙間で活動中”です。

masaru iwabuchi as 666氏は、佐々木希さんやCharisma.com(カリスマドットコム)などのアーティストたちへの楽曲提供をはじめ、数々のCM楽曲制作などを手掛けるトラックメーカーとして活動しています。

(参考)株式会社キャドセンター プレスリリース


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