10月28日、秋葉原を拠点にVTuberライブイベントを展開するぶいかふぇ♪と株式会社YUZURIHA Recordsが、新たな音楽レーベル「ELECTRIC TOWN MUSIC」の始動を発表しました。
掲げるコンセプトは「秋葉原電気街から世界へ」。個人勢のVTuberやVsinger、Vmusicianを対象に、オリジナル楽曲の制作や音楽配信、CDリリースを手がけます。そのうえで音楽イベントやライブイベントの企画・制作・運営にも取り組む方針です。
ぶいかふぇ♪はこれまで、秋葉原で総回数400公演以上のVTuberライブイベントを開催してきました。一方のYUZURIHA Recordsが手がけてきたのは、VTuberやVSingerを中心とした音楽制作、CDリリース、デジタル配信です。今回のレーベルは、この両者が培ったノウハウを掛け合わせた共同プロジェクトにあたります。個人勢アーティストの音楽活動を広げるプラットフォームを目指すとのこと。
第一弾アーティストとして発表されたのは3名です。早乙女あずきがリリースを予定する楽曲は「火種」。CYBILLは、ロックサウンドを軸にした「喰らえど麗し」を発表します。花野彩晴の「stand by me」は、「あなたのそばにいる」をテーマにした楽曲とのこと。各楽曲の発売日や配信情報、ジャケットビジュアルについては、順次発表される予定です。
これら3曲が初披露されるのは、2026年11月7日と8日。会場は文化放送メディアプラスホールです。ぶいかふぇ♪3周年記念「ぶいかふぇ♪文化祭ライブ2026」でのお披露目となります。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000193442.html
