10月18日、サークルAppleafはミニゲーム集『mocogame』の正式版を公開しました。ソニーのモバイルモーションキャプチャーmocopi専用のWindows向けタイトルで、配信先はBOOTHです。無料版ですべてのゲームを遊べます。VRMアバターの読み込み機能が付いた有料版の価格は200円となっています。
本作はデスゲーム会場に連れてこられたプレイヤーが、主催者から出される課題に全身で挑む内容です。コントローラーは使いません。mocopiを身につけた自分自身の動きが、そのまま操作になります。
収録されているミニゲームは7種類。ジャンプやパンチといったわかりやすい動きのほか、大根を抜くという変わった動作も用意。プレイヤー本人だけでなく、課題に必死で取り組む姿を見る側も楽しめる構成になっています。
有料版のVRM読み込み機能を使えば、好きなアバターで課題に挑戦できます。ゲーム内には姿見も設置されており、背中だけでなく正面からの動きを確認できます。(※VRMとは、3Dアバターを扱うためのファイル形式です)
難易度は3種類で、エンドレスモードも搭載されました。ミニゲームを3つクリアするごとにスピードが上がっていきます。そのため運動量は相当なものになります。
体験版はソニー公式のイベントmocopi Winter Campでゲスト審査員賞を受賞しています。
プレイにはmocopi本体のほか、iOSまたはAndroid向けのmocopiアプリが必要です。
mocogame ゲーム概要
| タイトル | mocogame |
| ジャンル | 体を動かす体感型デスゲーム |
| 対応OS | Windows |
| 必要機器 | mocopi、mocopiアプリを入れたスマートフォン |
| 価格 | 無料/VRM読み込み機能付き版 200円 |
| 配信日 | 2026年10月18日 |
| 開発 | サークル Appleaf |
| 販売ページ | https://nanasa.booth.pm/items/5324663 |
参考
先方提供資料
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