YouTubeチャンネル「Robloxじいさんのゲーム開発室」に注目です。58歳からRobloxでゲーム制作をはじめ、収益化を達成。その後、くら寿司のRoblox公式ワールドを作成するなど、精力的に活動されています。
Robloxじいさん(本名:重松)さんは18歳から35年ほど製造業に携わり、金属加工などの仕事をしてきたとのこと。パソコンを本格的に触り始めたのは40歳の頃。ノートパソコンを購入し、タイピングの練習から始めたそうです。そこからBlenderを独学で覚え、3DCGのモデリングやアニメーション制作、YouTube用のVTuberモデリングにも挑戦していました。
Robloxとの出会いは3年ほど前。普段から利用していたクラウドワークスで受けた依頼がきっかけだったとのこと。当時はまったくの未経験でしたが、自分の作ったゲームが動いた瞬間の手応えが強く残ったと振り返ります。その後、活動の幅はUnityやUnrealにも広がり、動画公開の時点では、クリエイタースクール「DCA」の講師も務めています。
制作にはAIを積極的に活用。スクリプトの分量が多い場面ではClaudeに切り替えるとのこと。長いやり取りでも前の内容を保ちやすい点が理由だといいます。行き詰まったときは画面をスクリーンショットで撮り、そのままAIに見せて質問するそうです。
またインプットのために新しい映像コンテンツも積極的に視聴。映像表示型のスマートグラスを使い続けているそうです。動画では他にも、ゲーム制作にかける熱い想いや、フリーランスとして仕事を引き受けることで変わった人生観なども語られていました。
この動画には、現在多数のコメントが集まっており「重松さんのお話しを聞いているともうひと頑張り出来るような気がしてきました」「後悔がない人生に出来る様に、私も色々チャレンジしようと思います」など、ポジティブな感想が多く寄せられていました。
YouTubeチャンネルでは他にもRobloxのゲーム制作の始め方をレクチャーする動画をはじめ、収益化までのプロセスの紹介動画、人気ゲームの仕組みを解説する動画などを多数投稿しています。今後どのようなコンテンツを発表するのか、注目したいところです。
https://www.youtube.com/@Roblox-G-3/videos
参考
https://www.youtube.com/@Roblox-G-3
https://www.youtube.com/watch?v=mpV7inK0DRg



