株式会社大谷デザイン研究所は、ハンドトラッキングセンサーを活用したインタラクティブイベントコンテンツ「TenoVerse(テノバース)」のサービスを開始しました。
「TenoVerse」は全年齢が対象の非接触型コンテンツです。センサーにかざした手が画面内の操作デバイスとなり、掴む・はなすといった動作だけでプレイできます。文字を読んだり複雑なルールを覚えたりする必要がないため、幅広い年齢層が説明不要で楽しめます。
用途に合わせて多彩なコンテンツが収録されており、「TenoGame」には「神経衰弱」や「ハムスターの迷路ゲーム」などが収録されています。他にも、ガチャガチャ演出を再現した「Vガチャ」、VTuberなどのディスプレイのキャラクターと触れ合える「ぶいなで!」も用意されています。
今後、さまざまな体験施設への提供を目指していくとのこと。
詳細はこちら:https://www.ohtani-design.com/teno-verse/#vnade
TenoVerse 概要
| サービス名 | TenoVerse(テノバース) |
| 提供元 | 株式会社大谷デザイン研究所 |
| 提供開始日 | 2026年7月16日 |
| 料金 | 買い切りプラン:128万円〜 / レンタル・サブスクリプションプラン:個別見積もり |
| 対象 | 全年齢 |
| 公式サイト | https://www.ohtani-design.com/teno-verse/ |



