RayNeoは、次世代AIグラス「RayNeo iO」を2026年第3四半期に発表すると発表しました。
RayNeo iOは、一般的なメガネに近い自然なデザインを採用する予定です。AIによる日常情報表示を組み合わせた新製品として展開されます。スマートフォンを取り出すことなく、時間や天気、予定などの情報をより手軽に確認できる体験を目指しています。詳細な仕様や発売日、価格については、正式発表時に改めて案内されるとのことです。
RayNeoは、消費者向けARグラスを手がける企業です。AIとディスプレイ技術を組み合わせたARグラスを展開しており、AI機能とフルカラーディスプレイを備えたXシリーズや、携帯性と大画面視聴体験を両立したAirシリーズを製品ポートフォリオに持っています。
Counterpoint Researchの調査によると、RayNeoは2026年第1四半期の世界ARスマートグラス出荷台数で23.7%のシェアを獲得し首位となりました。グローバル出荷台数でのNo.1獲得は4四半期連続となります。Xシリーズの新モデルX3 Proは、フルカラーMicroLEDウェーブガイドディスプレイを搭載し、Gemini AIアシスタントによるリアルタイム翻訳やナビゲーションに対応しています。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000184339.html
