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AR/スマートグラス 2026.06.25

Meta、スマートグラス向け充電スタンドを発売、20分で50%充電に対応、発売時期は未定

Metaは、スマートグラス向けアクセサリー「Metaグラス充電スタンド」を発売しました。価格は税込10,120円。カラーはナチュラルチタンとブラックの2色展開です。卓上に置くだけでグラスを充電できるアクセサリーで、付属の充電ケースとは別売りとなります。

なお、日本のMeta Storeでは現時点で在庫切れとなっており、日本での発売時期は未定。入荷時のメール通知登録に対応しています。

充電性能は約20分で50%、約1時間でフル充電に対応します。本体素材はステンレススチールのメタルシェルとシリコンラバーのフットパッドの組み合わせ。サイズは28.3mm×49.8mm、重量は108gとコンパクトです。

充電中はスタンド上部のLEDがオレンジ色に点灯し、完了すると緑色に変わります。充電状況はMeta AIアプリのデバイスタブでも確認可能。グラスのバッテリー駆動時間はモデルによって異なり、Gen 1のRay-Ban Metaが最大4時間、Gen 2以降は最大8時間以上となっています。


対応製品はRay-Ban Metaシリーズが中心で、Wayfarer、Skyler、Headliner、Blayzer Optics、Scriber Opticsの5モデルをカバー。このほかOakley Meta HSTN、Meta Fury、Meta Adventurer、Meta Starfireにも対応します。一方、Meta Ray-Ban DisplayとOakley Meta Vanguardは非対応です。対応モデルかどうかは購入前に確認が必要です。

スタンドにはUSB-Cポートが搭載されていますが、USB-Cケーブルと電源アダプターは付属しません。別途用意が必要です。机やナイトテーブルなど平らな場所に設置して使用します。テンプルアームを折りたたんだ状態で置くことが推奨されており、Meta Storeで購入できます。

Metaのスマートグラスには充電ケースが同梱されており、充電スタンドは必須アクセサリーではありません。卓上でハンズフリーに充電したいユーザー向けの追加オプションです。処方箋レンズを搭載したRay-Ban Meta Optics Stylesなどを日常的に使用するユーザーにとって、朝の取り出しや夜の収納がしやすくなる選択肢となりそうです。

なお、充電ケースはスタンドなしでもUSB-Cケーブルを接続することで同様の充電が可能です。

Metaグラス充電スタンド 製品概要

製品名 Metaグラス充電スタンド
価格 10120円
カラー ナチュラルチタン、ブラック
充電時間 約20分で50%/約1時間でフル充電
サイズ・重量 28.3mm×49.8mm・108g
対応製品 Ray-Ban Meta Wayfarer / Skyler / Headliner / Blayzer Optics / Scriber Optics、Oakley Meta HSTN、Meta Fury / Adventurer / Starfire
非対応製品 Meta Ray-Ban Display、Oakley Meta Vanguard
付属品 スタンドのみ(ケーブル・アダプター別売り)
日本での状況 現時点で在庫切れ、発売時期未定
販売URL https://www.meta.com/jp/ai-glasses/accessories/meta-glasses-charging-stand

参考

https://www.meta.com/jp/ai-glasses/accessories/meta-glasses-charging-stand

https://www.uploadvr.com/meta-glasses-charging-stand/
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