4月3日、映像・映画分野のクリエイター向けアクセラレーションプログラム「創風」の公募が開始されました。XR関連の技術を使った映像コンテンツも対象となっています。
「創風」は、オリジナル作品を制作し広く届けたいクリエイターを対象に、作品制作から展開までの1年間を伴走支援するプログラムです。活動費の支援としては、1つの申請あたり対象経費の2分の1、上限1000万円が補助されます。専門家による伴走支援も用意され、業界の第一線で活躍するメンターやサポーターが、制作からビジネス化まで支援します。その他、プログラム参加者やメンター、サポーター、発表会ゲストなど、幅広い人たちとのネットワークを築く機会が提供されます。
メンターにはXRコンテンツプロデューサーの待場勝利氏、アニメーションプロデューサーの史耕氏、プロデューサーの別所梢氏、MOTION GALLERY代表の大高健志氏、ベンチャーキャピタルANRI General Partnerの中路隼輔氏、STUDIO4℃海外担当の井ノ口歩氏が名を連ねています。
応募できるのは個人、チーム、法人のいずれかです。代表者が日本国籍または日本永住権を有すること、2026年4月1日時点で中学校を卒業していることが条件となります。未成年でも応募できます。高品質なコンテンツを自ら制作でき、海外を含めたビジネス展開を目指していることも要件です。
詳細は公式サイトの公募要項を確認してください。
「創風」 詳細
| 公募開始日 | 2026年4月3日 |
| 補助上限額 | 1000万円(対象経費の1/2) |
| 対象分野 | 映像・映画(ゲーム、アニメ、音楽、実写) |
| 応募要件 | ・「個人」または「チーム※(個人2人以上で構成 / 人数制限なし)」、「法人」いずれの形であっても応募可能 ・いずれの場合も、代表者は日本国籍または日本永住権を有すること ・法人の場合は、日本国法人かつ本店が日本に所在すること ・2026年4月1日時点で中学校を卒業していること(中学校卒業以上であれば、未成年の応募も可能です) ・高品質なコンテンツを自ら制作することができ、海外を含めたビジネス展開を目指していること ※公募要項一部抜粋。応募にあたっては必ず公募要項を確認してください。 |
| 公式サイト | https://film-sofu.jp/ |

