3月27日、「宇宙と繋がる部室」をテーマにした「チル&ゲーム」ワールド「天体観測部(Astronomy Club)」がVRChatで公開されました。PCVRの他、Meta Quest単体でも入場可能です。
本ワールドは、MyDearest株式会社が、株式会社朝日新聞社の協力のもと制作したワールドです。多くのユーザーに楽しめる天体観測体験をお届けします。
「天体観測部」とは?
とある学校の放課後、雷鳴と共に教室の外の世界が「宇宙」に繋がってしまった――。 「天体観測部」は、そんな不思議な教室で、流れ星を捕まえて未知の生物「宇宙幽霊(アムア)」を召喚・収集するゲームワールドです。
フレンドと雑談しながら、ふいに流れる星を待つ「チル(まったり)」な時間と、全45種に及ぶキャラクターコンプリートを目指す「ゲーム」の要素が融合されています。
「天体観測部」3つのこだわりポイント
流れ星を撮影して「宇宙幽霊(アムア)」を召喚!
窓の外には美しい宇宙空間が広がっています。プレイヤーは望遠鏡やカメラを使い、時折流れる「流れ星」や「惑星」を撮影(キャプチャ)します。撮影した星を「アストロラーベ」という装置に入れることで、宇宙を旅する幽霊「アムア」を召喚できます。アムアは動物をモチーフにした可愛らしい姿で、その数は全45種類(ノーマル〜シークレットまで5ランク)。時には召喚に失敗し、爆発する「爆弾」などのハズレアイテムが出てくることも……? ハプニングも楽しみながら、図鑑のコンプリートを目指しましょう。
宇宙を知るきっかけも(協力:朝日新聞社)

「本物の宇宙」に触れるきっかけとして、これまで流星群など数多くの天体イベントを発信してきた朝日新聞宇宙部の取り組みを紹介するコーナーを設置しています。ハワイ・マウナケア山頂で撮影された星空写真も展示されており、実際の美しい宇宙の姿を感じられます。
「入部(サブスクリプション)」で、アムアともっと仲良く
本ワールドはVRChatのクリエイターエコノミー(サブスクリプション機能)に対応しています。「天体観測部」に入部(課金)することで、お気に入りのアムアとさらに深い絆を結ぶことができます。
- パートナー機能: 通常はその場限りの出会いであるアムアを、いつでも呼び出し、後ろをついて歩かせたり、ワールド内を自由に散歩させたりできます。
- 名付け&育成: お気に入りのアムアには名前をつけられます。一緒に過ごした時間に応じて「親密度」が上がり、背中に天使の輪や翼が生えるなど見た目が豪華に変化します。
- スターラッシュ: 1日1回、特別な天体が大量に出現する「確変モード」を発動可能。その場にいる全員が恩恵を受けられるため、ヒーローになれること間違いなしです。
アバターアクセサリー販売

ワールド内で出会える「宇宙幽霊(アムア)」たち(基本8種)は、VRChatのアバター用アクセサリーとして「BOOTH」にて販売いたします。ワールドの外でも、可愛い相棒と一緒にメタバース空間を冒険できます。
- 販売場所: MyDearest公式BOOTH: https://mydearest.booth.pm/items/7916019
- 販売開始日: 2026年3月27日12時予定
ワールド情報
- ワールド名: 天体観測部(Astronomy Club)
- 公開日: 2026年3月27日12時
- プラットフォーム: VRChat(PC / PCVR / Meta Quest対応)
- 入場: 無料(ワールド内サブスクリプションあり)
- ハッシュタグ: #VR天体観測部
- ワールドURL: https://vrchat.com/home/world/wrld_e8d77f32-e042-4982-ab00-207af45f1076/info
担当者からのコメント
初めまして!本ワールドの企画やディレクションを担当させていただいたBUSSANです。
私は小学生の頃「しし座流星群」を見上げてとても感動した記憶があり、その時から宇宙が大好きでした。 宇宙や星空は、未知と隣り合わせの世界であり、望遠鏡を通してその奥をのぞく天体観測は、本来とてもワクワクする体験だと思っています。そんな「友達と星を眺めながら過ごす時間の楽しさ」を、もっとカジュアルに味わえる形で届けられないか、と考えたことが、このワールド制作の出発点でした。観測するだけでは物足りなさを感じたので、アムアというキャラクターを通して常に”未知との遭遇”を体験し続けられる設計にしました。一方で、天体観測の魅力をVRで表現するのは簡単ではなく、様々なアプローチを試みました(実際、ワールドの中には様々な望遠鏡の試作品が置いてあります。)なるべく多くの方に楽しんでいただくために、MetaQuest単体でも遊べるようにしました。最終的には、どこかハードルが高く感じられがちな天体観測をとてもシンプルに、そして思いがけない発見や面白さと一緒に体験できるものにアレンジできたのではないかと感じています。このワールドを通して、星空との距離が少し縮まるきっかけになれば嬉しいです。




