「VRChat」では、友人と遊べるゲームワールドから、ゆっくりするのに最適な風景系ワールドまで、様々なコンテンツが日夜公開されています。本連載では、膨大なワールドの中から、特に“映える”ワールドをピックアップしてお伝えします。
今回紹介するのは、コンパクトな写真撮影向けワールド「Ray of light」です。
「Ray of light」は、「VRChat」向けアセットなどを手掛けているクリエイターのKakulityさんが制作。光に満ちた小島と、その真ん中にポツンと佇むバス停という、シンプルな“要素”で構成されたワールドです。
本ワールドの特徴は、「Ray of light(光の一筋)」という名前の通り、そのライティングの美しさ。リスポーン地点の右側から差し込む太陽の光が、ワールドに入った直後からプレイヤーを暖かく照らしてくれます。
小島からは、海を横切るように並んでいる送電塔も見えます。意味深ですが、もしかすると世界がすべて沈んでしまいこの島だけが残った、という世界観なのかもしれません。
主なフォトスポットは中央のバス停ですが、個人的には水面にアバターで“立って”みるのも、オススメしたい撮り方。少し島から離れてシャッターを切るだけで、かなり美しい1枚が撮影できます。
「Ray of light」は、どのアングルで撮っても見栄えのある写真が撮れる、撮影好きの人にピッタリのワールドです。ちなみに本ワールドには“夜バージョン”もあり、バス停の横にあるメニューから「VRChat Credits」でアンロックすることで、入室が可能になります。
【 Ray of light (Night) 】
Ray of lightのワールドストアから購入することで入室可能になりました
よろしくお願いします..!#VRChat #VRChat_World紹介 #MadeWithVRChathttps://t.co/9thOojRCh9 pic.twitter.com/8Y8agwRZlq— Kakulity (@KAKULITY3DR) March 19, 2026
「Ray of light」で、特別な一枚の撮影に時間をつかってみませんか?






