Home » 【連載 映えるVRChatワールド】柔らかな陽光に包まれたバス停 至高の撮影向けワールド「Ray of light」


VRChat 2026.03.23

【連載 映えるVRChatワールド】柔らかな陽光に包まれたバス停 至高の撮影向けワールド「Ray of light」

「VRChat」では、友人と遊べるゲームワールドから、ゆっくりするのに最適な風景系ワールドまで、様々なコンテンツが日夜公開されています。本連載では、膨大なワールドの中から、特に“映える”ワールドをピックアップしてお伝えします。

今回紹介するのは、コンパクトな写真撮影向けワールド「Ray of light」です。

「Ray of light」は、「VRChat」向けアセットなどを手掛けているクリエイターのKakulityさんが制作。光に満ちた小島と、その真ん中にポツンと佇むバス停という、シンプルな“要素”で構成されたワールドです。

本ワールドの特徴は、「Ray of light(光の一筋)」という名前の通り、そのライティングの美しさ。リスポーン地点の右側から差し込む太陽の光が、ワールドに入った直後からプレイヤーを暖かく照らしてくれます。

小島からは、海を横切るように並んでいる送電塔も見えます。意味深ですが、もしかすると世界がすべて沈んでしまいこの島だけが残った、という世界観なのかもしれません。

主なフォトスポットは中央のバス停ですが、個人的には水面にアバターで“立って”みるのも、オススメしたい撮り方。少し島から離れてシャッターを切るだけで、かなり美しい1枚が撮影できます。

「Ray of light」は、どのアングルで撮っても見栄えのある写真が撮れる、撮影好きの人にピッタリのワールドです。ちなみに本ワールドには“夜バージョン”もあり、バス停の横にあるメニューから「VRChat Credits」でアンロックすることで、入室が可能になります。

「Ray of light」で、特別な一枚の撮影に時間をつかってみませんか?

「Ray of light」へのアクセスはこちら(要PC)


VR/AR/VTuber専門メディア「Mogura」が今注目するキーワード

CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。