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VRChat 2026.02.28

【連載 映えるVRChatワールド】“まめふれんず”公式ワールド「MameFriends World」は歩くだけでも癒される

「VRChat」では、友人と遊べるゲームワールドから、ゆっくりするのに最適な風景系ワールドまで、様々なコンテンツが日夜公開されています。本連載では、膨大なワールドの中から、特に“映える”ワールドをピックアップしてお伝えします。

今回紹介するのは、VRChatで有名なアバターシリーズ“まめふれんず”の公式ワールド「MameFriends World」です。

“まめふれんず”とは、クリエイターのかめ山さんが展開している、アバタープロジェクトの名称。様々なクリエイターが参画し、かめ山さんが作ったアバター「まめひなた」と素体(身体)を共有するアバターを作るという取り組み。等身の低い愛らしいデザインが多くのユーザーからの支持を集めています。

同シリーズは、2024年春から順次リリースされており、記事執筆時点では15種類の“まめふれんず”がBOOTHで販売中。また2026年から2027年にかけて、3期生&4期生として、さらに17種類のアバターがリリース予定となっています。

「MameFriends World」は、そんな“まめふれんず”の公式ワールドとして、かめ山さんが公開(えこちんさんがワールド制作を担当)。“まめふれんず”が展示されているほか、フレンドとの一時や集会イベントなどにも使える、明るくてファンシーなワールドとなっています。

ワールドに入ると、そこはテーマパークのアトラクション入口のような雰囲気。記念撮影にも使えそうなロゴプレートが来場者をお出迎えしてくれます。優しい色使いに癒されながら床を見てみると、そこにも英字の“まめふれんず”の文字が。かめ山さんの、細部のディテールへの拘りを感じてしまいます。

その流れで、足跡に導かれて廊下を進んでみると、次は“まめふれんず”の展示スペースが目の前に広がります。ここには、「まめひなた」や「キプフェル」「ししゅか siska」といった歴代の“まめふれんず”たちが並びます。

展示アバターは、手前のパネルを操作することで切り替え可能。3番と4番には空白が目立ちますが、ここには先述した3期生と4期生が追加されるものと思われます。


(展示アバター切り替え用のパネル)

次のエリアは、“まめふれんず”向けの衣装展示場になっており、その奥には写真撮影スペースが設置されています。展示衣装は、同シリーズのアバターなら誰でも着用できるので、お気に入りのものがないか、探してみるのもいいでしょう。各衣装の横にはBOOTHのURLボタンが設置されており、そのまま購入することができます。

写真ブースは3種類で、“まめふれんず”はもちろん、他のアバターでも好きなように写真を撮れます。せっかくなので何枚か撮ってみました。


(デフォルト「Lapwing」だと、少し身長が大きすぎるかも)

最後のエリアは、カフェと集会用の広場が合体したスペースです。大人数で集まりやすい空間になっており、テーブルやカウンターには様々な小ネタも仕込まれています。ゆっくり見て回ってみると意外な発見があったりするかもしれません。

「MameFriends World」は、歩いているだけでも癒される、温かみに満ちたワールドです。かめ山さんを筆頭に展開されている“まめふれんず”は、可愛いアバターが好きな「VRChat」ユーザーの間で高い人気を集めていますが、これまで公式ワールドはありませんでした。今後は、同シリーズを使ったイベントを行うなら「ここ!」といった風に定着していくかもしれません。


(どこかで見たような巨大クッション)

“まめふれんず”のテーマパークのような「MameFriends World」に、一度行ってみませんか?

「MameFriends World」へのアクセスはこちら(要PC)

執筆:井文


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