米国で、人がVRを使って操縦するヒューマノイドロボットの格闘シリーズ「REK」が展開されています。実物のロボットがリングでぶつかり合うというスポーツです。最新のイベントは11月25日で、ニューヨーク市のChurch Street Boxing Gymで実施されます。
体験の中心となるのが、独自のVR操縦システム「REK TEK」です。操縦者の動きがロボットにそのまま連動し、パンチの動きも反映されます。VRを通して自分が戦っているように感じられるそうです。
イベントにはインフルエンサーやアスリート、クリエイターが参加し、ライブでロボットバトルを行います。会場はSFとアンダーグラウンドの格闘場を合わせたような演出です。終了後にはドリンクやアフターパーティーがあり、参加者はパイロットやREKチームと交流できます。ロボットを間近で見られる時間も用意されており、イベントは少人数から数百人規模まで幅広い形式で行われます。
REKのイベントは人気が高く、チケットが完売することがあるとのこと。参加枠が限られるため、早めの購入が必要です。今後のツアー情報や舞台裏コンテンツは公式ウェブサイトで更新され、登録すると通知を受け取れます。
参考
https://www.eventbrite.com/e/rek-america-new-york-city-humanoid-robot-fights-tickets-1967545704166
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