ホビージャパン主催のバーチャル総合展示会「バーチャルホビーフェス2026」が発表されました。期間は2026年3月20日から4月5日までの17日間で、会場はVRChatです。
会場では多様なホビーを再現し、バーチャル空間で鑑賞できます。プラモデルやフィギュア、エアガン、モデルガンが実物大から大型モデルとして展示。巨大なロボットや乗り物の間を歩くように動き回れます。手に取るような距離感で細部を見られる展示で、世界中から終日アクセスでき、ホビーの世界に入り込んだ感覚を味わえるのが特徴です。
イベントには新たに8企業が参加します。10周年を迎えた「マクロスモデラーズ」からは青島文化教材社、ウェーブ、ハセガワ、BANDAI SPIRITS、フジミ模型、マックスファクトリーが出展。各社は大型3Dモデルの展示を予定しています。
そのほか、メガハウスは「番犬ガオガオ」を使ったギミックを公開し、「るかっぷ」シリーズも展示します。トミーテックは小型兵器模型の新ブランド「ARSENIA64」や、1/12スケールの「リトルアーモリー」を紹介します。
トミーテックは今回の展示に合わせ、バーチャルホビー「ユビークル M1A2エイブラムス」を開発中です。これは2026年2月発売予定の「ARSENIA64 M1A2エイブラムス」を元にした内容で、「ユビークル」シリーズ第2弾となります。精巧に作られたM1A2エイブラムスがバーチャル空間に登場し、操縦や走行ができる仕組みも組み込まれる予定です。ホビージャパンによる新作バーチャルホビーとして展開されます。
参考
https://www.dreamnews.jp/press/0000334313/
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