新潟県三条市をテーマとしたワールド「バーチャルSANJO」がVRChat上にVer1.0として公開されました。合わせて、三条市の新たなシンボルとなる3Dオブジェを募集する「バーチャルSANJO 3Dオブジェコンテスト」が開催中です。
バーチャルSANJOは、「ものづくりのまち」として知られる三条市の魅力をVRChat上で体験できるバーチャル空間です。構築は株式会社MoguraのXR開発チームが担当しました。ワールド内では、三条の自然を表現した風景や三条の魅力を知って楽しめるコンテンツが展開されています。単に観光目的のワールドではなく、「三条を知り、関わり、育てていく場」として設計されており、市民やクリエイターとともに地域の新しい魅力を発信しています。
「バーチャルSANJO 3Dオブジェコンテスト」は「三条市の名産品や文化」をテーマにしたコンテストで、3Dオブジェクトで地域の魅力を押し出すことを目的としています。現在のワールドの中央には三条市の鉄製品文化をアピールする意図で「ハンマーのオブジェ」が設置されていますが、受賞作品はこれと入れ替わる形で展示される予定です。
応募は学生や一般、市内外を問わず誰でも可能です。募集期間は2025年11月1日10時から2026年1月12日23時59分までです。結果は2026年1月下旬にメールで通知され、表彰式は同年2月上旬から中旬にかけてバーチャルSANJO内で実施されます。
審査員には三条市長の滝沢亮氏、株式会社Gugenka代表取締役CEOの三上昌史氏、株式会社Mogura代表取締役の久保田瞬氏が参加します。各賞として「三条市長賞」「優秀作品賞」「学生優秀作品賞」が用意されています。
三条市長賞は市長が選出し、受賞作品はバーチャルSANJOの中心に1年間展示されます。副賞としてAmazonギフト券5,000円と記念品が贈られます。優秀作品賞と学生優秀作品賞は、表現力や完成度に優れた作品に授与され、ギャラリー付近に3か月間展示されるほか記念品が進呈されます。
※株式会社MoguraはMogura VRの運営会社です。
コンテスト概要
| 募集作品 | 三条の名産品や文化をモチーフにした3Dオブジェ |
| 対象 | どなたでも応募可能(学生・一般、市内・市外問わず) |
| 作品受付期間 | 2025年11月1日(土)10:00〜2026年1月12日(月)23:59 |
| 結果発表 | 2026年1月下旬(メールにて通知) |
| 表彰式 | 2026年2月上旬〜中旬予定(バーチャルSANJO内にて開催) |
| 審査員 | 滝沢 亮 氏(三条市長) 三上 昌史 氏(株式会社Gugenka 代表取締役CEO) 久保田 瞬 氏(株式会社Mogura 代表取締役) |
| 賞と特典 | 三条市長賞:バーチャルSANJO中心への1年間配置権+Amazonギフト券5,000円+記念品 優秀作品賞:ギャラリー付近への3か月間配置権+記念品 学生優秀作品賞:ギャラリー付近への3か月間配置権+記念品※賞の構成は変更となる場合があります。 |
| 応募方法 | 応募フォームより提出(Google Drive/Dropbox/ギガファイル便などのURLを記載) ファイル名ルール:「VRChatユーザー名orニックネーム_作品名」 |
| 提出形式・条件 | ・1人1作品まで ・ファイルサイズ上限:数MB程度 ・ポリゴン数:10万以下 ・テクスチャ:png/jpg(解像度2048px以下推奨) ・形式:unitypackage または fbx(zip圧縮提出) ※fbx形式の場合、テクスチャ画像を同梱してzip化 |
| 主催・協力 | 主催:三条市協力:株式会社Mogura |
| お問い合わせ | バーチャルSANJO運営事務局(株式会社Mogura)📧[email protected] |
参考
https://virtual-sanjo.jp/news/20251101_22.html
https://virtual-sanjo.jp/
もぐら関連記事




