REALITYが、イベント「REALITYCON2025」にて「Live2Dモデルでの配信機能」の開発を発表しました。ユーザーの要望を受け、2Dイラストを立体的に動かせるLive2Dを使った配信が実現します。
Live2Dは、キャラクターの目や口、髪などのパーツを動かすことで、自然な表情や動きを再現できる技術です。今回の新機能は、まず実績を持つライバーに限定して提供されます。初回の導入対象は「スターライバー5期生」で、彼らは自作のLive2DモデルをREALITYにインポートして配信できます。
さらに、Live2Dを使った配信に挑戦したいユーザー向けに、モデル制作イベントの開催も予定されています。インポートや配信方法を解説するマニュアルの提供も行われる予定です。
REALITYは「なりたい自分で生きていく」というビジョンを掲げており、Live2D配信機能の導入は、この理念に沿った新しい表現手段の一つです。既存のREALITYアバターも引き続き利用可能で、プラットフォームとして多様な表現を支援する方針が示されています。
参考
https://reality.app/notice/page/bjyj1q5dzjz4
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