「初音ミク 夜空プログラム 2025」が、9月13日から15日まで新潟県の遊園地「サントピアワールド」で初めて開催されました。3日間で約2300人が来場し、X(旧Twitter)では「#初音ミク夜空」がローカルトレンド入りするなど注目を集めました。
メインとなったのは「夜空プログラム スペシャルAR音楽花火」です。スマートフォンアプリ「ホロモデル」を通じて楽しむARと、実際の花火が連動する内容で、テーマソング「星屑ジェットコースター feat. 初音ミク」に合わせ、夜空に踊る初音ミクを鑑賞できました。また、ARグラス「XREAL」を使った特別体験も提供されました。さらに、VRChatに再現された観覧車でのバーチャル体験には約2万人が参加し、好評を受けて配信は10月27日昼12時まで延長されています。
会場では参加型コンテンツも多数用意されました。MRゴーグルを装着し、初音ミクと一緒に夜空を眺められる「星空の魔法観覧車」や、チェキブランド「instax™」協賛による「初音ミクスペシャルグリーティング」が初めて実施され、チケットは完売しました。リアルタイムでのコミュニケーションやチェキ撮影が可能で、ファンから高い支持を得ました。
このほか、DJイベント「HATSUNE MIKU YOZORA PARTY 2025」では4人のDJが出演し、遊園地ならではの演出が加わった「ダヨーグリーティング」では、ミクダヨーが園内を巡りアトラクションにも乗車しました。衣装展示やミュージックビデオ鑑賞会など、多彩な企画も展開されました。
イベントオリジナルグッズや一部協賛企業の商品は、9月22日から10月26日まで事後通販が行われます。主催の株式会社Gugenkaは、今後もリアルとデジタルを融合したイベントを企画するとしており、クリエイター文化の発信やXRの魅力普及、地域貢献、クリエイター支援を軸に事業を進める方針です。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000263.000074603.html
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