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Roblox 2025.09.16

あの「8番出口」がRobloxにやってきた! マルチプレイやエンドレスモードなど、新要素もりだくさん(体験レポ)

2023年に発売され、大ブームを巻き起こした「8番出口」。8月末に実写映画が公開された本作ですが、オンラインプラットフォーム「Roblox」上に、コンテンツが展開されたことで注目を集めています。

「8番出口」は、無限に続く地下通路から脱出するゲーム。通路内にはランダムに“怪異”が発生し、「異変(怪奇現象)を見つけたら戻る」「異変がなかったら進む」という風にゲームを進めます。オリジナル版は、ストリーマーやゲーム実況との相性の良さから大きな話題となり、多くのVTuberもプレイしています。

「Roblox」でリリースされた「8番出口 for Roblox」は、マルチプレイ対戦ゲーム「Brazen Blaze」を手掛けた、日本のゲームスタジオMyDearest株式会社が製作しました。

「8番出口 for Roblox」の基本的なシステムはオリジナル版と同じ。怪異の発生を見分けつつ出口を目指して進んでいきます。シングルプレイのほか、最大8人のマルチプレイにも対応しているのが特徴で「Roblox」限定の怪異も用意されています。

ワールドに入ると、まずはロビー空間へと降り立ちます。ここは、他プレイヤーとの交流スペースも兼ねており、マルチプレイ用のアイテムを買ったり、アバター向けのコスチュームを入手したりすることができます。

ロビーには複数の入り口が用意されており、入る場所によってシングルプレイとマルチプレイが分かれます。今回はレビューということで、まず1人プレイを試してみました。

プレイエリアに入ると、視点が(8番出口本編のように)1人称へと切り替わります。ゲームシステムは本編と同じ仕組みで、怪異を見分けつつ“8番出口”を目指すというもの。通路の異変を見落とすと、スタート地点(0番通路)に戻されてしまうので、注意して進む必要があります。


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たまたま異変が発生する回数が少なかったのもありますが、筆者は“1発”で突破することに成功しました。ちなみにゴールすると、スタッフロールと「見つけていない異変」の数が表示されます。やり込み派の人は、すべての怪異を探すチャレンジをしてみても楽しそうです。

マルチプレイヤーモードには、1人プレイと同じようにロビーから入ることができます。

ゲーム性はシングルプレイと同じですが、「GO!」や「STOP!」などのエモートが使用可能となっており、他のプレイヤーに合図することができます。「8番出口」の世界観に、「Roblox」アバターが入り込んでいるのは、なかなか新鮮な光景。遊んでいると、エモートで異変を知らせてくれる人も見られました。

原作を見事「Roblox」に移植したワールド

「8番出口 for Roblox」は、「8番出口」本編を上手く「Roblox」に移植することに成功したワールドです。

「Roblox」では多くのゲームがマルチプレイ前提となっていますが、1人でじっくりと遊べるのも嬉しいところ。物足りない人向けのエンドレスモードも用意されており、チケットを使うことで遊ぶことができます。

「Roblox」で、いつもとは一味違う「8番出口」に、挑んでみませんか?

「8番出口 for Roblox」へのアクセスはこちら

執筆:井文


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