にじさんじのVTuberユニット「ろふまお(ROF-MAO)」による初のモンゴルロケのYouTube動画が公開。その前編に登場した「モンゴルの犬」がSNSで注目を集めています。
「モンゴルの犬」と呼ばれているのは、メンバーがモンゴルロケの2日目に遭遇した犬のこと。現地遊牧民の飼育する番犬として、ろふまおのメンバーの前にも姿を表しますが、剣持刀也さんが「この子 怖くない」と発言したり、不破湊さんが「ありがとね、俺たちを守ってくれて」と感謝したりと、ロケ中に登場した他の番犬たちと比べて親しみやすかった存在のようです。
— 大川ぶくぶ/bkub (@bkub_comic) August 31, 2025
— sattou (@sattou0) August 29, 2025
SNSでは上記のシーンが切り抜かれ、どこまでも続くモンゴルの地平線と平行しているかのような真っ直ぐな体躯が話題になり「モンゴルの犬」という呼称で話題に。さまざまなイラストレーターたちがこの犬をモチーフとしたファンアートを描いた結果、ろふまおを認知していない層にも広がり、一大ブームとなったようです。
なお、モンゴルロケの感想を語っていた加賀美ハヤトさんによれば「(犬の存在は)ノーマークだった」とのことで、これほどまでに人気になるとは思っていなかったようです。

なお、モンゴルロケでは様々な犬たちが登場しており、特に「モンゴリアン・バンホール」と呼ばれる番犬の姿のほうが、メンバーの中では強く印象に残っていたようです。他にも、ヒツジの毛刈り体験や、遊牧民との交流など、非常に見応えのあるロケ動画となっています。
「モンゴルの犬」登場シーンをまとめました。
ぜひ #ろふまおモンゴル 本編と合わせてお楽しみください!Shortsはコチラhttps://t.co/7ftMhtToS4
モンゴルロケ本編はコチラhttps://t.co/2T7oA4McRV#ろふまお塾 pic.twitter.com/g9R6WDi9Cq
— ROF-MAO (@ROF_MAO) August 30, 2025

