株式会社Gugenkaは、デジタルフィギュアサービス「ホロモデル」のスマートフォンアプリが、裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass Go」に対応したと発表しました。これにより、アニメやゲームの公式キャラクター300種類以上をVR/MRヘッドセットなしで立体的に鑑賞できます。
「Looking Glass Go」はLooking Glassが開発したポケットサイズのディスプレイです。ライトフィールドディスプレイ技術を用いることで、複数人が同時に異なる視点から3D映像を楽しめます。一方の「ホロモデル」は、アニメやゲームの公式キャラクターをデジタルフィギュアとして鑑賞できるサービスで、スマホやMeta Questなど様々な機器での表示に対応しています。
「ホロモデル」アプリとの接続はスマートフォンを「Looking Glass Go」に繋ぐだけで可能です。テレビに画面を映すような感覚で、キャラクターが目の前に飛び出すかのような立体的な表示を体験できます。
アプリでは表示品質やピント、奥行きの調整ができ、キャラクターの回転やサイズ変更も自由に行えます。対応機種はiPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPad Pro(M4)です。接続方法はアプリ内の「ルッキンググラスモード」で確認できます。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000251.000074603.html
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