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アバター 2025.06.18

全身の動きと力をロボットやアバターにそのまま伝える装置「カプセルインタフェース」発表

H2L株式会社が、新たな体験共有装置「カプセルインタフェース」を発表しました。ユーザーの身体の動きや力の入れ具合を、ロボットやアバターにそのまま伝えられるのが特徴です。公式の製品紹介動画も同時に公開されています。

カプセルインタフェースは、筋肉の動きを検知するセンサや音を伝えるスピーカー、情報を表示するディスプレイで構成されています。使用者は椅子やベッドに座ったり横になったりした状態で、軽く手足を動かすだけで操作できます。ロボットやアバターはその動作と力加減を受け取って、アクションとして再現。同時にロボットやアバター側の映像や音声もユーザーに送られます。バーチャル空間におけるアバターとの対話や表現に活用できるほか、ロボットを活用しての遠隔作業への応用も想定されています。

なお、本機器の価格は3,000万円からとなっており、今後は装置内での感覚フィードバック技術の研究も進められる予定です。

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000006831.html


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