Webブラウザ上でアバターを制作できるサービス「Avatar Maker」に新機能が追加され、制作したアバターを直接VRChatにアップロードできるようになります。UnityPackage形式でのエクスポートにも対応しました。
Avatar Makerは、Webブラウザでパーツを組み合わせてアバターを制作し、VRMデータで出力してメタバースなどで利用できるようになるサービスです。今回、外部ツールを使わずに、Avatar Makerで制作したアバターをVRChatに直接アップロードできる機能がリリースされました。
直接アップロード機能の利用料金は、アバターのアップロードが1,480円(税込)、データ修正が380円(税込)です。
さらに、UnityPackage形式でのエクスポートにも対応。UnityPackageはUnityで扱われるデータ形式で、VRChat向けにセットアップされたアバター・衣装・アクセサリーを扱えるようになります。直接アップロード機能が使用できないアイテムについては、本機能の利用を推奨しているとのこと。利用料金は無料です。
あわせて、2月28日(金)〜3月16日(日) 23:59にフォトコンテストを開催します。Avatar Makerで制作したいずれかのアバターを用いて写真を撮影し、「#アバターメイカーフォトコンテスト」を付けてX(旧Twitter)に投稿してください。
(参考)プレスリリース



