イマーシブ体感型デジタルアートミュージアム「動き出す浮世絵展 TOKYO」が、12月21日(土)〜2025年3月31日(月)まで、東京都品川区の寺田倉庫 G1ビルで開催されます。
動き出す浮世絵展は、株式会社一旗のプロデュースするイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して、グラフィカルなデジタルアート作品を展示します。名古屋、イタリア・ミラノ、鹿児島で開催され、15万人以上が来場しました。
https://www.youtube.com/watch?v=nsFCFDqU6ho
今回、アンバサダーに俳優・モデルの野村康太さんが抜てきされ、会期中、展覧会会場限定でスペシャルメッセージが公開。あわせて、YouTubeでスペシャルムービーが公開されました。映像では、実際に映像が動き出すシーンが映し出されています。
会場では、着物(着物・振袖・袴・浴衣など)を着用して来場された方に割引キャンペーンが実施され、当日チケット料金より100円引きされるとのこと。
開催概要
| 名称 | 動き出す浮世絵展 TOKYO |
| 日時 | 2024年12月21日(土)~2025年3月31日(月) 9:30~20:00(最終入場19:30) <休館日> 2024年12月31日(火)・2025年1月1日(水)のみ、その他期間中休館日なし |
| 会場 | 寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4) |
| 内容 | 葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、約10エリアの立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。デジタル展示に加え、江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵も展示し、浮世絵の歴史や江戸の文化、浮世絵師たちについて解説します。 |
| チケット販売期間 | 前売券:10月17日(木)10:00〜12月20日(金)23:59まで 当日券:12月21日(土)00:00~2025年3月31日(月)19:30まで |
| チケット料金 | 大人:前売券2,500円、当日券2,700円 子ども:前売券1,000円、当日券1,200円 学生(高・大・専門):前売券1,700円、当日券1,900円 シニア(65歳以上):前売券2,300円、当日券2,500円 ※3歳以下入場無料 ※再入場は不可。 ※当日会場で、学生証や年齢の分かるものを提示してもらう場合あり。 ※ 土・日曜日、祝日、会期末は混雑が予想されるため、平日または会期前半の来場をおすすめするとのこと。混雑時は入場を 待つ場合あり。 <障がい者等割引> 大人(高校生以上):1,300円 子ども(4歳以上中学生以下):600円 ※前売券・当日券は同一料金 ※身体障がい者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・被爆者健康手帳を持つ方とその付添いの方1名(「ミライロID」も使用可)が対象。 ※手帳または受給者証の提示がない場合、差額を支払ってもらうとのこと。 |
| チケット購入先 | <WEB販売> アソビュー!(https://www.asoview.com/channel/tickets/zvFASJEUkI/) チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/ukiyoeten/) ローソンチケット(https://l-tike.com/ukiyoeimmersiveart/) イープラス(https://eplus.jp/ukiyoe-tokyo/) いこーよ(https://iko-yo.net/facilities/182676/tickets) KKDAY (https://www.kkday.com/ja/product/143706?cid=15757&ud1=officialsite) <店頭販売> セブン―イレブン店頭マルチコピー機(Pコード:995 -091) ローソン、ミニストップ店内Loppi (Lコード:31744) ファミリーマート店内マルチコピー機 ※当日券は会場でも販売(現金のみ) |
| 公式ウェブサイト | https://www.ukiyoeimmersiveart.com/ |
| 公式インスタグラム | @ukiyoeimmersiveart |
(参考)プレスリリース


