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Meta Quest 2024.07.12

Meta Quest、10~12歳のユーザーも保護者の承認があればフレンド追加やマルチプレイが可能に

Meta社は「Metaアカウント」の子ども向けアカウントを2024年後半にアップデートすることを発表しました。アップデート以降は、10歳から12歳(プレティーン)の利用者が、自身のアカウントに、フレンドをコンタクトで追加可能になります。これにより、友だちや知人とチャットや通話、VRゲームのマルチプレイなどができるようになります。

そもそも、子ども用の「Metaアカウント」は、Meta Questシリーズで遊ぶ子どものいる保護者の利用を想定したもので、公式スマートフォンアプリから子どもアカウントの管理が可能になるシステムです。子ども側は保護者に自分のアカウントを監督してもらうように依頼し、保護者がQuest公式アプリから承諾することで、機能を利用できます。

追加できるコンタクトは、同アカウントをフォローしている、あるいは(アカウントから)フォローされている人に限定されます。追加は保護者側の設定で行う仕組み。子ども側は、保護者に対して承認を行うようリクエストを送れますが、自分だけでコンタクトに追加することはできません。

プレティーン向けアカウントの利用者は、コンタクトに追加された“フレンド”とチャットや通話を行ったり、マルチプレイのVR/MRコンテンツを一緒にプレイしたりすることができます。なおコンタクト追加を行いたい双方が、プレティーン向けアカウントの利用者である場合は、両方の保護者からの承認が必要になるとのことです。

(参考)Meta


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