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話題 2020.10.01

VRプラットフォーム「Blinky」更新 2D配信からVR切り替え対応

10月1日(木)、VR/MR配信プラットフォーム「Blinky」(ブリンキー)がさまざまなライブ配信に対応する大幅なアップデートを行いました。

Blinkyではスマートフォンアプリだけでなく、新たにブラウザでの視聴に対応。これにより、有料配信やライブストリーミング配信の視聴もパソコンで可能になりました。またフルHDから高画質4K動画まで、一般的なテレビや動画共有サイトで利用される16:9の2D動画の単独配信にも対応します。

さらにBlinkyの一時保存機能を利用し、VR/2Dコンテンツをオフライン環境でもタイムシフト視聴を楽しめるようになったとのこと。

PinP(ピクチャーインピクチャー)進化機能では、企画内容や撮影に合わせて2D動画をVR空間内に配置して配信可能です。加えて、2D動画とVRコンテンツのアングルを切り替えるマルチアングル機能がスムーズになり、視聴者は好みのカメラ映像選択・好みのタイミングでのカメラ変更が可能となりました。

その他、生放送を盛り上げる有料コメント・ギフティング機能や、主要チケットプレイガイド5社、クレジットカードにも対応。Blinkyアプリ配信中の世界195の国と地域へ配信できるようになります。

(参考)株式会社アルファコード プレスリリース


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