Ubisoft、全VRゲームをクロスプラットフォームに対応

Ubisoftは、未来のパリの空を鷲になって飛び回るVRフライトゲーム『Eagle Flight』に関して、Oculus RiftとHTC Vive、PlayStation VR(PSVR)の各VRヘッドセット間でのクロスプラットフォーム対応を行うことを同社ブログにて明らかにしました。

また、同社は 『Star Trek: Bridge Crew』と『Werewolves Within』など今後リリースする他のVRコンテンツについてもクロスプラットフォームのゲームプレイに対応するとしています。

『Star Trek: Bridge Crew』の開発元であるRed Storm EntertainmentのシニアクリエイティブディレクターであるDavid Votypka氏は、Ubisoftのブログにて下記のように説明をしました。

「私たちのVRタイトルをクロスプラットフォーム対応することは、当初から私たちの目標でした。自分の所有するVRヘッドセットに関係なく、友人同士が一緒に遊ぶことができれば、私たちが想像した通りのゲームプレイを提供できます」

現在、ユーザーが少なくプラットフォームが分散するVR市場では、各プラットフォームにソフトをリリースし、さらにクロスプラットフォームでのマルチプレイに対応する流れが出てきています。これまでにもVRシューティングゲーム『EVE:Valkyrie』が同様にクロスプラットフォーム対応を行っています。

(参考)

VR Together: Ubisoft Bringing Cross-Platform Play Across VR Titles

http://www.vrfocus.com/2016/11/vr-together-ubisoft-bringing-cross-platform-play-across-vr-titles/

※Mogura VRはVR Focusとパートナーシップを結んでいます。

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