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ハコスコ

ハコスコは元神経科学者の藤井直敬氏が開発した、スマートフォンを差し込んで使用する簡易VRゴーグル。株式会社ハコスコが販売しています。組み立て式の簡易ゴーグルに専用のアプリをダウンロードしたスマートフォンを差し込むことで、360度パノラマ映像や動画を楽しめます。非常に安価で手軽にVR体験ができるのが特徴で、一眼モデルは7歳未満の児童でも使用が可能となっています。

機種略歴

2007年:理化学研究所脳科学総合研究センター・適応知性研究チームリーダーだった藤井直敬が、社会脳研究のためにVR技術を使用したデバイス開発に着手。
2009年:SR(代替現実)システム「エイリアンヘッド」を開発。
2014年:それまでの研究成果を活用し、安価なVR体験デバイス「ハコスコ」を開発。7月31日、株式会社ハコスコ創業。
2014年10月:「Google Cardboard V2」「ハコスコDX」Amazonで取扱開始
2015年7月:「ハコスコ タタミ1眼」「ハコスコ タタミ2眼」Amazonで取扱開始
2016年5月:「ハコスコ プラスコ1眼」Amazonで取扱開始 2016年6月:「ハコスコDX2」ヨドバシ.comで取扱開始

評価

段ボール製の「ハコスコ タタミ」シリーズは、安価かつ畳んで収納することが出来るダンボール紙製VRゴーグルです。「DX」シリーズはプラスチック製VRゴーグルで、装着用ベルトが付いており手で固定する必要がなく、より高い没入感を得ることができます。

またハコスコには「一眼モデル」と「二眼モデル」があります。一眼のモデルは二つの目で1つの画面を見るので二眼モデルと比べると立体視を行わないため臨場感は落ちますが、7歳未満の児童でもVR体験が可能になります。二眼モデルは、二つの目で二分割された違う映像を見ることによって立体視を体験できます。

高価なVRHMDと比較すれば没入感は劣るものの、段ボール製のものは1,200円と安価かつ紙製のため表面プリントの自由度が高く、雑誌の付録や、商品プロモーションとしてイベントなどで配布されることが多くなっています。

各モデルのスペック

 

製品名

ハコスコ タタミ1眼(T1)

ハコスコ タタミ2眼(T2)

ハコスコDX(デラックス)

ハコスコDX2(デラックス2)

Google Cardboard V2

ハコスコ プラスコ1眼

本体サイズ

16.2×16.0x8.5mm

16.2×13.0x8.5mm

13.4 x 10.7 x 6.8 mm

193x140x101mm

15.4×8.9x 8.5mm

18.5 x 11.8 x 10.8 cm(梱包サイズ)

対応最大スマホ

160x80x10mmまで

160x80x10 mmまで

160x85x10 mmまで

〜170×60〜80x〜12mmまで

130~160×80 x10mmまで

162×80×10mmまで

価格(税別)

1,200円

1,200円

3,000円

6,000円

1,500円

オープン価格

参考:ハコスコHP

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